出来すぎだけど。でも、英会話を習いたいですね。
ゴルフファンとしては、この出来すぎた話は、「ちょいとやりすぎじゃあないの」と思う。
USオープンで、こんなことは起こり様もない。 ただ、この話しの結末を話してしまったら、推理小説の犯人を先に教えるみたいで、申し訳ないから、黙っているけど、脇役のマカボイが、ケビン=コスナーに恋人を奪われた後にギャラリーの中から、ちょいと「二流」のかわい子ちゃんを探したときに、ケビンが「Nice Par」という。
ケビンは、ゴルファーとしては敗戦の中で、男としてバーディーかイーグルを取ったという自負があるから、レイ=アップしたマカボイへの痛烈な皮肉であったと思う。
然るに字幕は、「おめでとう、準優勝」
それはないよ。
落語の柳家小三治師匠ではないが、映画の字幕無しで、理解できる英語力が欲しいなと思った。
こんなに字幕の翻訳者の力量が問われた映画はないだろう。
何の恨みもないけど、残念だ。
なんで惹かれるんだろう?
なぜか何度も見てしまう。。。
とにかく見終わった後は気持ちがいい >^_^<特に後半のUSオープンの映像と音楽は、
盛り上がるストーリーと共に私を惹き込んでしまいます。
眉間にシワをよせず、最後まで笑顔で見られる爽快さは
日ごろのストレスを忘れさせてくれますよ (^o^)丿