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スレイヴ・トゥ・ザ・グラインドの解説話題を振りまいた89年のデビューから2年。サウンド面で予想もしなかったほどの成長ぶりを見せた、スキッド・ロウのセカンドアルバムだ。 スレイヴ・トゥ・ザ・グラインドの曲目リスト
スレイヴ・トゥ・ザ・グラインドの商品レビュー 名作
これぞスキッド・ロウ!全米初登場1位に輝いた絶頂期のアルバム!急速にヘヴィな音ヘヴィな曲になってファースト好きな方はびっくりしますよ。アイドル扱いされた怒りが彼等をこういうスタイルに変えたらしいです。アルバム全体に怒り勢いが感じます。バランスも良くヘヴィなバラードも満遍なく収録されてます!ただ個人的には2曲要らないと思う曲があります。でもこのアルバムでスキッド・ロウのファンになったので思い入れが強いです!とにかくカッコイイですよ。今の若い人に聴いて貰いたいです! 青春そのもの―
俺の高校時代はSKID-RAWと共にあった。 悪友に勧められ、初めて『SLAVE TO THE GRIND』のイントロを聴いた瞬間から、奴等の虜になった。 俺にとって『SLAVE〜』は今だにバイブルなのだ。 …ちなみに俺は今年32才なのである… ノンストップ・ヘウ゛ィーメタル
いやあ、スキッド・ロウといったら何と言ってもこのアルバムでしょう!! 激しくて野蛮なSKID ROW
デビューアルバムは激しくて明るい感じだったのですが、2stアルバム『SLAVE TO THE GRIND』は明るくて激しいというのはないと思います。明るいというよりも、怒っているという感じです。 バズの雄たけびを聴け!
リリース当時、HR/HM全く駄目な友人に聴かせたら、モンキー・ビジネスの2小節までは「これなら聴けそう」とか言ってたのに、その後バズの雄たけびになったら「やっぱダメだ~」と止められたのを思い出しました。(笑い)インパクト強すぎたみたいっす。ホント、バズの声って惚れ惚れするのにね。この曲から次のスレイブ~へとたたみかける様に進むあたり絶品です!5のサイコ・ラブは個人的には一番頭振れます。ガンガンいける曲が目白押しなのですが、今作の目玉は要所にバランスよく配されているバラードでしょう。4のクイック~はライブでも良く演奏されていました。逆に9のイン・ア~はスキッズのライブではあんまり・・でしたがバズは大好きな曲だそうで彼のDVD(ForeverWild)にライブ収録されてますよ。そして私の大好きな12のWasted~。淡々と歌う声と中盤以降のスクリーミングの対比。いったいどこで息継ぎしてるんだ~?の最後には感嘆のため息です。このバンドはスネイク&レイチェルのソングライティングの才能もそうだけど、やっぱりバズのボーカルがあってこそですよ!ロック・スターのカリスマとルックス、パワフルだけど伸びのある声、私の永遠のスターです。 暴れん坊将軍だけどね(*^_^*) 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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