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モーツァルト : フルート&ハープ協奏曲&クラリネット協奏曲の曲目リスト
モーツァルト : フルート&ハープ協奏曲&クラリネット協奏曲の商品レビュー 60年代の名盤だけれど・・・・・・
「バックのオーケストラの弦がいかにも荒い響き」との「商品の説明」に同意。ソロは素晴らしいと思いますが、オーケストラの音色がちょっと。CD化の際に、何か処理に問題があったのではないでしょうか。廉価盤なら、もっと録音が新しいのがベターだと思います。 さすが伝説的名演
第一楽章の出だしから本当に弾むようなイキのいいフルートとハープの調べ。 もちろん、演奏の好みというのは人それぞれで、優劣をつけることなど野暮というものですが、私はやはりこういった熱気とパワーが伝わってくる演奏が大好きです。 しかしこれ、確かに伝説的な名演と言われるだけあって見事なものですが、当時70歳のラスキーネにはかなりきつかったのではないかー?という気もします。 なにしろフルートのランパルがまだ40代前半なのだから(他の方のレビューにも書いてありますが)このコラボは指揮者にとってはバランスを取るのが本当に難しかったのではないかと思います。 しかしそういった困難さを聴き手に微塵も感じさせないところがすばらしい。 天才のため息が聞こえるようです
クラリネット協奏曲の第2楽章。これはまさに天才のため息とでも表現するにふさわしい楽曲です。私は基本的にはモーツァルトは嫌いですが、この曲を初めて聞いたとき、何ともいえない「悲しさ」がこみ上げてきたのを覚えています。 ランスロのクラリネットがすきです。
フランス的な典雅で暖かい音色は、ベームやカラヤン+フルオーケストラとはまた違った、趣味の良い名演だと思います。ランパルの華麗で、伸びやかなフルートが、オーケストラほどよく渡り合っていてます。クラリネット協奏曲は、クラリネット5重奏とともにモーツァルト没年に書かれた名曲であり、第2楽章の哀愁を帯びた旋律が印象的な名曲です。ランスロのクラリネットも優美で、「クラリネット協奏曲」と、「クラリネット5重奏」のカップリングでCDが出ないのか知らん、と思ってしまします。聴き手はドイツ系とくらべて、堅くなり過ぎず明るい初夏の日差しのような安心を覚えます。気付くと、CDが終わってったって感じでした。 華やかな曲の華やかな演奏
この曲は当時パリで流行していたギャラント様式で華やかな雰囲気の曲です。この演奏はいわゆる古き良き時代のモーツァルト演奏ですが、曲が華やかなので、最近の演奏よりもこの方がよく合っていると思います。ランパルのフルートがすばらしいのはいうまでもなく、ラスキーヌがフルートとよく渡り合っていて好きです。ランパルに匹敵するフルートは他のレコードでも聴けますが、ラスキーヌに敵うハープはいまだ見つかりません。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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