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涙の乗車券の曲目リスト
涙の乗車券の商品レビュー カーペンターズというジャンルの創世記
当初"OFFERING"というアルバム名でデビューしたが、後に"Ticket to ride"とアルバム名を変更した伝説のアルバムだ。アルバム名ともなっている゛Ticket to ride"は彼らが最も影響を受けた3B(ビーチ・ボーイズ、ビートルズ、バート・バカラック)の一つビートルズの作品のカバーだが、後にベストアルバムなどに収録されているのはカーペンターズとしての地位を確立してから再録音されたものだろう。また、カーペンターズの活動後期には残念ながら影をひそめてしまう事になる偉大な天才ドラマーとしてのカレンの実力も知ることができる。このアルバムのほとんどすべての曲でカレン自身がドラムスを担当している。このアルバムに収録されている曲を聴くと、カレンのあの宝石の歌声の原石を聴くことができる。まだ荒削りだが、カーペンターズのとんでもない才能を垣間見ることができる貴重なアルバムだ。リチャードの見事なアレンジ、カレンのしなやかなドラム・スティックさばきと珠玉の歌声、まさにジャズに原点を発する「カーペンターズ」という新たなジャンルの誕生に立ち会うことができる唯一無二のアルバムだろう。 カレンのドラムスが聴ける1st!
カーペンターズの記念すべき1st。 日本盤では「遥かなる影」も収録されてました。
記念すべきカーペンターズのデビュー盤。 DEBUT!
このアルバムはカーペンターズの記念すべきデビュー作。私としてはやはりこの頃はまだカレンも若くて、後年の熟したあの素晴らしい歌声に比べるとどうしても・・・っていう感じにはなります。ただファンとしてはその軌跡も知っておくのもまた一興かな、と思います。だからといってカレンの歌声の素晴らしさ、リチャードの才能あふれるサウンドは変わるわけではないし、カーペンターズはいいなぁって感じる1枚ですよ。それにこのアルバムではリチャードもリードヴォーカルをしている曲も何曲かあり、それを楽しむのもまた喜びです。私のオススメは8.DON'T BE AFRAIDと10.ALL I CAN DOですね。8はこれぞカーペンターズって感じのいい曲だし、10はちょっと荒いサウンドがいい感じなんですよね。 若き日の彼らの作品をぜひ一聴あれ。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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