面白くて切なくて・・・
私は普段音楽は”聴く時の心地よさ・耳当りの良さ”で聴く事が多く
歌詞はあまり突き詰めないのですが、
スガ氏の歌は、①まず聴き倒し ②歌と歌詞をリンクさせて聴き つつ
③やっぱ歌詞が気になるので読み倒し;;
てしまうのです。このアルバムはホントファンク色が濃いので
私みたく 流れ聴きばっかしてると 楽しい面白いメロディに騙されるけど、
よくよく聴いてみると、言ってることがいちいち「さすがスガ」節で、
一般ピーポーの生活者によくある という内容だし、
だから切ない。
特にM2...(個人的には大好きなメロディ)...
SINGER SONG WRITER
レニークラビッツライクなギターがはじけとぶ。バックバンドにスタジオ系のきれものたちを配置してアレンジがセンスよいものにアップグレード。黒人ファンクベースがイエローファンクに微妙に聞こえる。現在『旬な』シンガーらしくもてはやされているらしい=メディアにて。時代との接点をぎりぎりのところでキープしながらイエローファンク風味でサウンドを押していく。ドラムがネックになることから『沼澤たかし』が参加、そのせいで=国際A級ドラマー(ぬまざわ)参加でビートのスィング感が格段にアップ。歌詞世界に重点をやはりおいているようであり、歌詞がじわじわとせまってくるのもポイント。歌の実力は高いとは思えませんが。見事なアレンジに助けられている印象。印象としては『ティムバッ㡊??3』ですか、ニヒリステックな部分とかコミカルな味わいは似てますよ。でもそんなにブラックユーモアないすけど。あなたには『はりぼてロック=イエローファンク』の称号をあげます。 10点中8点
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