思い出のゲーム達。
このアルバムは「ファタジーゾーン」を初め、
古き良きビデオゲームの珠玉の音楽でいっぱいです。僕は「エンデューロレーサー」に思い入れがあります。
体感ゲームの一つだったこのゲーム。
バイクにまたがって「ウイリィー」するのが快感でした。
激しく機体を揺らすので故障も多かったみたいですね(笑)
そしてメインテーマの1曲が長い!
アウトランに次いで好きなメロディです。
「ハングオン」「カルテット」もいいです。
こういう曲たちが幾年も経てCDで復刻されるのが嬉しいです。
最近、多くのゲーム音楽が復刻されてますが、このアルバムは
後悔しませんよ☆
古き良き時代
このCDを購入する人は、当然リアルタイムでこれらのゲームを知っている人でしょう。
私もその一人です。
実は、生まれて初めて自分の金で買った音楽…当時はカセットテープでしたが、それがこの作品でした。
そのテープは今では埋もれていてどこにあるのか(そもそも残っているのかも)分かりませんが、久し振りに聴いてみたくてCDを購入しました。特に、カルテットの音楽が良いですね。
当時は、音楽を聴くためだけにカルテットをプレイしていたくらいです。
ゲームとしてはクソゲーとしか言いようがないのですが。
ファンタジーゾーンは、数少ない「最後まで行った」アーケード版シューティングで、これもやり込みました。
ポッポーズさえ突破できれば、最終ステージまで一気です。
但し、「最後まで行った」だけで、未だにオパオパ父を倒せなかったりするのですが(ヘビーボムが当たりません)。
ですので、「YA-DA-YO」を聴くと、その頃の苦い思い出が蘇ってきます。
あの頃のゲーム音楽は、本当に個性的で面白いのがたくさんありました。
その後、普通の音楽に近づくにつれ、ゲーム音楽ならではの面白味が無くなってきた気がします。
一番良い時代のゲーム音楽だと思います。