|
商品の情報
トリック(1) [DVD]の解説『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。 トリック(1) [DVD]の商品レビュー 仲間由紀恵を一躍スターダムに乗せた堤幸彦の力量が光る怪作
土曜日の夜11時からヒッソリと放映された「TRICK」の第一弾。美人女優ながら、それまで地味な存在だった仲間由紀恵をコミカルな演技も出来る女優として一躍スターダムに乗せ、阿部寛の演技幅を拡げた、演出家堤幸彦の力量が光る。売れない奇術師山田(仲間)の出身地、黒門島の謎を背景に、山田と偏屈物理学者上田(阿部)の凸凹コンビが様々な超常現象に挑むと言うのが主筋だが、堤氏が様々なミステリやマジックを研究した上で、不可思議性と新興宗教等の社会問題の中に、コミカル味を巧みに織り込んでいる点が見逃せない。11時台と言う事もあって自由奔放な演出が出来たと思うが、私は後にゴールデン・タイムに移った以降より、この時間帯での"如何わしい雰囲気"が好きだった。第一話では、菅井きんさん(ビッグマザー)がゲスト出演するという豪華さ。宙に浮かぶ菅井さんの姿は見ものだった。 楽しいね
つい最近、視聴しました。これDVDBOXがないのですね。 面白いものに出遭った
当初は、特に人気のあるドラマじゃなかったんですよね。 トリックシリーズは面白い ^^
絶妙な掛け合い (笑) 21世紀に蘇った角川映画金田一耕助シリーズの物語世界
今年のGW時にCSで「トリック」シリーズ一挙放送という壮挙が企画され、HDDに長時間録画してコツコツ見ています。私は劇場版『トリック2』くらいから知った人間ですので、同僚に「初期は面白いよ、深いよ」といざなわれて注目していたのですが、なるほどこれはイカしています。一見超常現象にしか見えない不可能犯罪を解き明かすそのプロセスは余りスマートとは言えない(結局は犯人側の自白に負っているのが大半)ですし、そもそものトリックも大時代的な「トリックのためのトリック」感があって少し腑に落ちなかったりするのですが、そこで展開する人間模様は後続作品に比べて腰が入っています。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||