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007 リビング・デイライツ 特別編の解説西側へ亡命したソ連の将軍からKGBの西側スパイ暗殺計画を知らされたジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)。やがて将軍はKGBに奪われ、ボンドの上司Mは彼に計画リーダーの暗殺を命じるが…。 007 リビング・デイライツ 特別編の商品レビュー 4代目ダルトンのデビュー作は、後期シリーズ最高作の品格
ムーアの定年退職で、英国演劇界のプリンス4代目ダルトンがデビューした第15作は、英国時代のヒッチコックのスパイ映画のような格調高い幕開けをする。冒頭のジブラルタルの暴走アクションもいいが、本編のブラディスラバの狙撃シーンは、近年のシリーズの中では最も古典的スパイ映画の雰囲気を持っている。後半の「第三の男」を思わせるウイーンのシーンも合わせて、玄人の映画ファンを喜ばせる上質の出来上がりだ。亡命者を奪還される英国本部のアクションや、ハッチの開いた輸送機で繰り広げられる空中アクションも、緊迫感に溢れた一級のアクションだ。これらの緊迫感はダルトンの演技に支えられた産物であるといえる。そして、久しぶりに登場したアストン・マーティンの活躍は、007アクションの古典的復活で、大いに007ファンを喜ばせた。惜しいのは、二重スパイのソ連軍人と武器商人の悪役2人に圧倒的な迫力がなく、結末もあっけない点か。 傑作ですゾ!!
4代目ボンドのデビュー作、それまでのボンドとはやや雰囲気が違うので心配でしたが、意外とこのティモシー・ダルトンが一番原作に近いのかなと思ったりします(このことをいうことを言う人は原作を読んでいる人に多いですね)。ややナイーブなところも人間らしさを垣間見ることが出来て私は気に入ってます。またボンドガールのマリアム・ダボもそれまでのボンドガールにくらべて知的な雰囲気でこれも上出来な人選で歴代ボンドガールの中でもトップクラスだと思います。さらに、主題も「a-ha」のいい味が出ていて3拍子揃っています。肝心の映画の方は景色もいいし、ボンドカーもいいし、ストーリーのテンポもよく当初の心配をふっ飛ばしてくれる傑作でした。蛇足ですが、昔、ビートルズがアメリカを征服した頃に数多くのブリティッシュ・ビートがアメリカのヒットパレードを席巻しました。その一つにマンフレッド・マンというグループがあり、そのリードボーカルの名前をマイケル・ダボっていいます。今回のボンドガールのマリアム・ダボと従兄弟同士だということで益々贔屓になってしまいそうです。 まさしくイアン・フレミングの007!!
ティモシーダルトン。彼こそがイアンフレミングの描いたジェームズボンドを過去一番うまく表現してみせた俳優だと思います。僕は、イアン・フレミングの原作の数々が好きで入手できるものは全て読んだのですが、彼の描く主人公の雰囲気や風貌は間違いなくショーン・コネリーには似ていなかった。もっと神経質で内気な感じがしたんですよね。そこがこの俳優の醸し出すハードボイルドなムードに似ています。この作品は、スケールと内容も素晴らしく、ストイックかつシンプルなティモシーの演技と、ボンドガールに対する素直な愛情表現に英国調の品(笑)があり、素敵です。観覧車のデートシーンがロマンチックでいいですね。"第3の男"の観覧車と同じ観覧車。。また、アストンマーティンのボンドカー!これまた過去のお車の中では一番好きです。秘密新兵器のスイッチを押す度に、ボンドが言うジョークも楽しい。また、ミリアム・ダボは清潔感があってとてもキュートで良いです。そして音楽。ジョン・バリー! 歌に関して言うと、Ahaも良いですが、終わりのプリテンダーズの曲がロマンチックなムードを作っていてひじょ~にグッドです! シリーズ最高傑作!?
007シリーズ25周年記念作品15作目のボンド役は選考が2転3転しティモシーダルトンに。初めて劇場で観た時には今までのシリーズのイメージを一新する内容に驚かされたものだ。それもダルトンは私にとっては未知の存在であった。前々から出演依頼があったアクターだけあって、とってもfantasticな演技であった。 シリーズでは一番好きです。
とにかくティモシー・ダルトンがかっこいいです。ダルトンのボンドを見てしまうと、ロジャー・ムーアやブロズナンは少し柔な感じがします。現実にボンドが存在するなら、おそらくダルトンが最も実像に近いと思います。ストーリー展開もテンポ良く、アクション大作としても楽しめます。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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