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踊る大捜査線(1) [DVD]の解説青島俊作、29歳(織田裕二)。脱サラして警察官の試験を受け、3年後、晴れて念願の刑事になった。赴任先は臨海副都心、台場にある湾岸署の強行犯係。期待と希望に胸を膨らませて新地に赴くが、初日から完璧な階級社会で生きる刑事たちの現実を目の当たりにする…。 踊る大捜査線(1) [DVD]の商品レビュー 刑事ドラマの最高傑作
所轄と本庁の確執を軸にすえたストーリー、魅力的なキャラクター、遊び心あふれる小道具、そして俳優陣の熱演が絶妙に絡み合った傑作です。 懐かしい
テレビ放送の時は第3話あたりから見たんですが見事にはまりました。その後再放送とかを見て、本当に素晴らしいドラマだと思いました。個人的には、この巻の青島の、刑事になって、こんなはずじゃなかったのにって感じが好きですね。田中文夫を取り調べるあたりとか。あとは、深津絵里さんが今より若干ふっくらしてて、かわいいです。この頃は雪乃さんが、この後にあんなに逞しくなっていくなんて思いませんでした。ストーリーも何か伏線がたくさんあってとても深いドラマだと思いました。 “笑い”の描き方が新鮮
たとえば、あまりにも驚きが大きかったり、怒りの感情が強過ぎたりした時に、妙に渇いた笑いが込み上げて来ることってありますよね。この作品は、そうした日常の笑いを巧く捉えていると思いました。だから、緊迫した場面でも実感を持って笑えるんです。決して馬鹿々々しいコントにはなっていない、深層心理に迫る笑い。 再放送から盛り上がった珍しいドラマ。
リアルタイムでのOA時ではあまり大した視聴率ではありませんでした。しかし徐々に再放送からブームになり「踊る」レジェンドが生まれます。警察社会は一般の民間企業以上に閉鎖的縦割り社会だということが分かりました。大きな事件となると所轄の刑事は現場に足を踏み入れることも捜査会議にも後ろの方にただ座って聞いてるだけ。実際には所轄と本店の刑事とは口すら利いた事が無いと元刑事の話も聞いたことがあります。会社で言えば本社採用と地方採用以上の差で同族経営の中小企業なら一生変わることはありません。こういった「組織ドラマ」を見ると組織に属する人間なんて、属さないわけにはほとんどいけないけど、はかないなと見る度に思います。 すべてはここから…
伝説はここから。青島俊作という人間が生まれた瞬間を見たような気がします。今までの刑事ドラマを全てを覆したドラマです。「警視庁=本店」「所轄署=支店」「デカ=捜査員」「ホシ=被疑者」の言葉は警察を忠実に描かれています。また、青島は意気揚々と捜査をしたがりますが全ての捜査は本店の仕切りに青島のヤル気は空回り。そんな中、室井との出会いがあり青島と出会ったことで室井にも変化が起こります。とにかく、踊る大捜査線はここから始まるのを見てください。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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