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間違ってるでしょ、それ。 …って突っ込みたくなりますけどやっぱサブ監督は天才だわ。脚本そのものも素晴らしいけど見せ方が実に上手い。(サブ作品全てといっていい)お金払って見るだけの作品がそこにある。 しかし、堤さんはやけに切ない最期が良く似合う(笑)
日経土曜版でインタビュー読んで、 「知らない人間が出会って会話するのは嘘っぽいから 今回の主人公はほとんど会話しないんですよ」 というのが気に入って、旧作をレンタルしてみました。 主役の演技もすごい。原案・監督もやはりすごい。 「思い出し笑いをして振られる男」って、たったこれだけの原案で コントを成立させる勇気が監督にあって、役者がそれに応えた奇跡が第2幕。 第3幕のバーのカウンターをビー玉が転がるシーンもよかった。 小技で、タイミング命で、大勢が関わっていて、OK出すまでには、 どれだけテイクを重ねるか、苦労がわかっているのに、 そこに笑いの神が降りてくるのがわかっているから、やりきる。 かっこいいなあ。 飲みながら、遺書を書いていくうちに、だんだんよっぱらっていく 演技もよかった。きっと、落語も好きなんでしょう。大満足でした。
最近ではメジャーになった感があるSUB監督の初期の傑作。 あるホテルで目を覚ました男(堤真一)が、少しずつ前夜のことを思い出していく。そのうちとんでもない記憶にたどり着いてしまうのだが、その過程の描き方が見事。 観客がまったく想像もつかないほうに話が展開していきます。 趣向は違いますが、タランティーノ監督やガイ・リッチー監督を連想します。 日本にもこういうのを撮れる人がいるんだという意味で、両監督のファンにもお勧めします。
内容がちょっとわかりずらかったような気がします。堤さんと松雪さんのダンスシーンは盛り上がります!!松雪さんは台詞がないのですが、私のような松雪さんファンでも結構満足ができる作品だと思いますよっ。
見ましたよ~。 こんな映画は、クエンティン・タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」、「キル・ビル」以来の衝撃でした。 同じことを書くようですが、とにかく堤真一さんのダンスシーンは、最高でした。 これからの、SABU監督の映画期待です!!! 早速他のSABU監督の映画も見たいと思います。