駆け抜けるノンストップ・エンドロフィンに皆、“夢見るアンディさん”
~「もすかう」にハマって速攻で入手いたしましたよ。
一応ディスコ世代ですが、ディスコ経験皆無。
でもジンギスカンの曲は聴いてるだけでも軽い陶酔感がありますよ。
珍妙なオリエンタル調と同じフレーズの繰り返しがまた耳障り良くて、これがいい具合に脳内麻薬になるのかも・・・(^ω^;)
「サムライ」や「チャイナ・ボーイ」も昔、深夜ラジオなどで聴い~~たことがあったので懐かしかったです。「もすかう」FLASH人気の広がりによって、ディスコブームの時とは違う「ジンギスカン」ブームが来るかもしれません。~
不思議な時代
ワタシは「ジンギスカン」という曲は知ってましたが、CDのジャケット画見て口アングリですわ。だってターバン
してんだもん、怪しいおじさんが。モンゴル人の習俗には、
ふつうターバンはないのだけど。まあ、そういうニホン人も、
羊料理を「ジンギスカン」といっているんだから、あまり
うるさいことはいえないんでしょうが。
で、70年代のディスコシーンには不思議なところがあって、
メロディーにどことなく東洋風な匂いがする曲が突然大ヒットし
たりしました。ジンギスカンもまさにそうでしたが、あれはなんだ
ったんでしょうね?一体。
個人的には、「めざせモスクワ」のノリが好きで、
当時声優たちが日本語版のそれを出したものの、五輪ボイコットで
あえなくブームがしぼんでしまってがっかりした思い出が
あります。
衝撃の再会
高校時代の恩師が「ジンギスカン(←曲名)」を1時間中ずっと流していたことから自分の中にインプリンティングされ、高校卒業後はずっと探していました。そして今回発見、即購入。正直、彼らの地歴センスに感服です。
どこの音楽家が「プスタ」「SAHARA」「マチュピチュ」を題材にするでしょうか(反語)。
しかもこれらの曲は、その雰囲気を見事に再現しています。
今回は「めざせモスクワ」目当てに購入したわけですが、ノンストップアルバムのために曲の尻尾が切れていました。うー、残念。
でも、逆にそれが味だったりするので、減点対象にはなりません。