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パンゲアの曲目リスト
パンゲアの商品レビュー 奇跡のジャズファンク!!
更にパワフルな夜の部。 火の玉のような渾沌
1967年7月17日、コレクティブ・インプロビゼーションというベクトルを指し示していたジョン・コルトレーンが死んだ。多くのジャズ・ミュージシャンの精神的支柱であった彼の死後、もう一人の精神的支柱であるマイルスがどう動くか、ジャズ全体が彼の動向に注目していた。それが60年代の終わりのジャズの渾沌とした状況だった。そしてマイルスはジャズ・ファンクに突っ走る。 理屈ぬきに素晴らしい
LPで発売された当時、シュトックハウゼンのようだという評言もあった。 後半にビックリ
ギターのウジャウジャッ!という音に、ワウワウ・トランペットが唸る怪しさ全開の前半ですが、途中でピタッと演奏が止まったり、奇妙な「間」をマイルスは作り出していますね。それが後半になると、ゆったりした流れになり、4ビートになり始めた時には驚き、また妙に嬉しくなりました。大河の如き音を司るマイルス、やっぱりクールです。 アガパンの中でアルフォスターはほんとに良いですか?
ワタクシはエレマイルス好きだが、その中でアガパンのプライオリティは低い。やはり無編集ということでダークメイガスのような一貫した迫力には達しがたいし、どうしてもかったるいな、と思うところがあるのである。一つには長すぎるピートコージー、うるさいぞ、いい加減にしろと言いたいのもあるが、アルフォスターのドラムがもたりまくってずっこける、というのも大きい。レジールーカスやマイケルヘンダーソンがビシビシ刻んでる中でアルフォスターのタイミングがあらよっと的にずっこけている瞬間が多々みられる。そんなのどうだっていいじゃんか、といわれるひとも多かろうけど、どうしても好きになれないポイントの一つである。あるといえばこのアルフォスター、マイルス復帰後のバンド、すなわちマーカスミラーとのコンビネーションではこういう感じがしないのだが....。やはりマイルスにはトニーやジャックデジョネットのような先乗り型のドラマーのがふさわしいと思うのだがどうだろう。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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