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レインボウ・コネクション~アズ・タイム・ゴーズ・バイの解説69年に大手A&Mレコードと契約した、リチャードとカレン兄妹によるカーペンターズ。83年にカレンがこの世を去って、グループの活動は停止となってしまったが、結成30周年を記念して未発表作品集のリリースが決定した。 レインボウ・コネクション~アズ・タイム・ゴーズ・バイの曲目リスト
レインボウ・コネクション~アズ・タイム・ゴーズ・バイの商品レビュー カーペンターズ 裏の名盤!!
カーペンターズファンなら誰もが涙を流すまさしく「裏のベストアルバム」。カーペンターズのヒットメドレーはまさに圧巻!1976年のCarpenters Very First Television Specialのエンディングでこのメドレーは取り上げられ、伝説となっているNew London Theatreのライブではこのロングバージョンが演奏された。(このライブのDVDは再三発売の発表がされるも発売が延期になっている…。)ロックからジャズ、クラシックまで何でも完璧にこなすカレンとリチャードは真の天才。1976年の日本公演でも演奏された演目が収められている。カレンが17歳当時の音源も収録されており、解説の小倉ゆう子さんの「リチャードがお化粧をしてあげた」はまさに名言! カーペンターズファンを名乗るなら必携のアルバムだ。 カーペンターズの可能性を感じさせる作品
未発表音源、ベテランとのデュエット、TV用の音源を含めた恐らく最後のオリジナルアルバム。 彼らの音楽の多様性
初めて聴いた時、「あれっ」と思った。今までとは趣向が異っていたからだ。でも、聴けば聴くほど味が出てくるし、こんなこともカーペンターズは出来るんだ!と改めて彼らの実力、センスのよさを認識してしまった。お決まりの構成の曲もある。リーブ・イエスタデイ・ビハインドがそれに当たるだろう。曲目を見ると知っている曲が結構入っているが、今までのバージョンとは大きく異なる。カーペンターズ・ファンに限らず、70年代の音楽を愛する人にはお薦めのアルバム。 カーペンターズの集大成アルバム
このニュー・アルバムはカーペンターズの集大成とも言えるだろう。カレンが亡くなって早18年。その間、兄リチャードがヒット曲をアレンジし直したり、アウトテイクスをシングル化したりしてきた。このアルバムでは、かつてテレビ番組で披露した曲や、アウトテイクス、デモ等などデビュー以前からカレンの最後のレコーディングに至るまでの様々な音源を再録音したものだ。大変に変化に富んだアルバムと言えよう。 やっぱりカレンは最高!
エラ・フィッツジェラルド、ペリー・コモなど「大物歌手」とのデュエットを聞くと、カレンはやはりポピュラーミュージックの歴史の中でも最高のシンガーの一人だということを改めて痛感させられます。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」や「イッツ・インポッシブル」など、その声の素晴らしさはほとんど奇跡的といっても過言ではありません。小品だけれど、カレンの声の多面的な魅力がちりばめられた素敵な一品だと思います。 | |||||||