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ガラスの動物園の曲目リスト
ガラスの動物園の商品レビュー 一番難しかったアルバム
というのは、ご本人の弁ですが、確かにそう思います。レコード会社の意図で作られた1枚目、自分たちのやりたいことを前面に出した2枚目。この2枚目で幸い「裏切りの街角」というヒット曲が出たため、ある程度の自由を与えられた中でのこのアルバム。前作での甲斐よしひろの際立った個性とその世界を表現するにはあまりにチープなバンドの演奏力。甲斐自身がソロアーティストではなくバンドマンとしての立ち位置を意識したところが、このアルバム制作の大きな足かせになったのではと想像します。ほとんど無意味なカバー曲7、メンバーの長尺なソロをフィーチャーした10などがその苦悩の証ではないかと思います。アコースティックの9のギターフレーズはオールマンブラザーズのコピーですが、これもバンドでの演奏しやすさを考慮したんでしょうか。(10の構成はCCRのコピーです。)ちょっと垢抜けないヒット曲4や大仰なアレンジの6といった曲よりも、1〜3、5といった曲の青臭い詩とメロディこそが彼らの最大の魅力だと私は思っています。そういう意味では「バンド」としての存在感を求めるよりも、ソングライティングに磨きをかけていって欲しかったなあというのが個人的な感想です。このアルバムでの模索が、最高傑作の次作に昇華されると思うと、それなりに意味のあるアルバムではないかと思います。 サードスリル
個人的には初期作品で一番好きなアルバムです。欲をいえば『ダニーボーイに耳をふさいで』や『男と女のいる舗道』のアナザーアレンジもボーナストラックとして収録してほしかったぁ〜。 名曲!「男と女のいる舗道」
74年にシングル「バス通り」、アルバム「らいむらいと」でデビューした甲斐バンドの3枚目のアルバム。 男と女の繊細な心を鮮やかに謳いあげたアルバム
当時、ライブバンドとしての地位を着実に築きつつあった甲斐バンドのサードアルバム。やはりリマスタリングされた上質な音で聞くと新たな感動があります。「新宿」「東京の一夜」「男と女のいる舗道」等、東京を舞台にした曲が多く、この街で音楽をやっていくんだという当時の甲斐さんの心境がこのアルバムを通して伝わってきます。後発のアルバム「この夜にさよなら」もそうですが、この時期の甲斐バンドのアルバム収録曲の歌詞は絶品ですね。「東京の一夜」の歌詞は特に、、、 私も一度誰かにああ言われてみたいものです^^ 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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