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他の作品の中に予告編が収録されており、ぱっと観けっこう面白そうな予感がして、観たのですが・・・。 妻をテロリストに殺され、復讐に燃える主人公、やっとの思いで、その主犯格の男を追い詰めるのだが、怒りを抑えきれず、警官である立場を忘れ、引き金を引き、男を射殺してしまう。当然、有罪となり、服役をすることに・・・。 復讐を果たすことができたが、服役の間に一人娘を里親に預け、離れ離れ。せっかく出所しても、その事件の内容から、父親としては不適切と判事に判断され、一緒に暮らすことができないことに苛立っていた。 そんな折、聞き覚えのある女から電話があった。 特殊部隊の主人公が私怨から殺人を犯し、落ちぶれる。で、次の仕事がなぜか遊園地の職員(裏方の機械技師)てのが意味不明でした。おまけに高所恐怖症ていうあまり意味のない設定。 この映画を一言で言うなら、復讐で殺した男の恋人に今度は逆に復讐される。ただそれだけです。 遊園地に仕掛けられた爆弾が最大の見せ場かと思いきや、閉園後の夜間がメインで朝方に解決するので迫力はいまいちでした。 何処かにしかけられた爆弾、それを知らぬ大勢の入場者という構図を期待していただけに、正直、拍子抜けの印象でした。 ネタはいいのに、B級映画の粋の超えてない作品です。 よほど、主人公の役者に興味があるのでなければ、オススメはしません。