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商品の情報
虜-TORIKO-の曲目リスト
虜-TORIKO-の商品レビュー ジャケットの女性
当時発売されたLPジャケットの女性は若かりし頃の女優の余貴美子さんだったんですね、びっくりです。 私は当時このアルバムはあまり好きではなかったですね、破れたハートやゴールドの方が好きでした。もっと言えばヒーローでブレイクする前の方がもっと好きでした。でも今となっては全アルバムすべて良い思い出です。最近甲斐さんよくテレビのバラエティーなんかで見かけますね(笑)また良いオリジナルソロアルバム出して欲しいです。 ジャケット凝っていた
CDでシルエットになっている手を縛られた女性の写真ですが、LP時代はちゃんと原画があって、それを5ミリ四方に細分化し、透明のシート4枚(だったかな)に規則的に分割して掲載。すべて重ね合わせて初めて女性の写真が出来上がるようになっていました。CDサイズでの再現は無理だと思いますが、デカジャケで再現して欲しいものです。肝心の音の方ですが、ボブ・クリアマウンテンのミックス作業が話題になりましたが、曲自体があまりにも歌謡曲チックなので、ちょっとギャップがあるんですよね。一般的には評価が高い1はどう聞いてもロックには聞こえません。「観覧車」もそうです。アレンジ変えてもやはり歌謡曲は歌謡曲ですよね。最悪なのはラストの9。誰の歌い方をまねたのか、わざと語尾のはっきりしないもごもご歌唱で、全然甲斐よしひろらしくありません。曲にあってるならいいですが、そうとも思えませんし、この曲だけで、私の中では☆1つ損しました。 NYリッミクス一発目にして後期最高作
LIVE盤以外では一番好きなアルバムです。 究極のロックサウンド
「欲しい物が手に入るんだったら、何処へでもいくよ」と語った甲斐よしひろがそれを手にいれたアルバム。「それ」というのは紛れもなく究極のロックサウンドだ。ブルーレターのイントロが流れわずか1、2秒で先にシングルで発売していた物と明らかに違うことを感じる。観覧車82、ナイトウエィブ等、ライブで欠かせない代表曲が収録されてるが、画期的なのはアルバムタイトル曲「虜」だろう。トーキングヘッズに触発されたようなアンダーでダークな雰囲気は当時の日本のロックには珍しく、ボブ・クリアマウンテンの作り出す独特なエコー感をうまくいかせた秀作だ。ちなみにボブ・クリアマウンテン公式ウェブサイトの、手がけたアーティストのそうそうたるメンバーの中に「KaiBand 」とあるのはニヤリとする これは買い!!
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