後世に残したい名作
中学生のときだったかなあ、「猿の惑星」を
初めて見たときのショックは未だに消えません。
こんな衝撃的なラストシーンはありません。
続編も、全作品とも面白く、
これらは全部通して一つの作品だと思います。
久しぶりに見直してみて、やはり名作だと思いました。しかし、この、ケースのデザインはいったい何なのだ!!
写真が出ているので、あえて言うけれども、
ここで、自由の女神像を出してしまったらだめじゃないですか!!
推理小説の犯人を教えているようなものです。
このデザインで、誰一人反対しなかったのだろうか。
不思議でなりません。
表紙で作品の価値が落ちるわけではないので、
星の数は5つとしましたが、
このデザイン考えたやつは、
ここへ出て来て、弁解しろ!!
と言いたいです。
名作BOX。
シリーズを重ねるごとにパワーダウンしてしまった作品ですが、なんと言っても「猿の惑星」は名作です。
あの衝撃のラストは、内容を知っている今見ても凄いと思います。
「続・猿の惑星」も結構面白かったのですが、本当はこの「続」でシリーズを完結させるつもりだったのではといった感じの終わり方で、まさか続編があるとは思いませんでした。「新・猿の惑星」も個人的には好きなのですが、最後があまりにも・・・といった感じで。
「猿の惑星・征服」や「最後の猿の惑星」はシリーズものだからこその作品だと思います。
でも一度はシリーズ全5作を通して見たい作品ではないでしょうか。
そして何と言っても、BOXセットのみの限定ディスク「猿の惑星のすべて」が良いですね。
ファンには必須な1枚だと思います。
35周年記念アンコールセットも発売されますが、特典ディスクがない(価格も安いが)のでBOXセットならこちらがお勧めです。