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ハード・デイズ・ナイト [DVD]の解説大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。 ハード・デイズ・ナイト [DVD]の商品レビュー 若い人たちに見てほしい
若い頃のキャピキャピしたビートルズが見れます。 今でもよく観る!
今でもよく観る昔のRock映画の一つが、これ! モノクロであってもというより、モノクロだからこそ色褪せない(?)魅力がある。ジョージのリッケンバッカー12弦の「ジャーン」一発でこの映画の方向性が決まってしまったようなもの。走るビートルズ、逃げるビートルズ、歌い騒ぐビートルズが、ヒット曲と共に画面に溢れているというだけで、ああ、またもう一回観てしまう、そんな飽きのこない名画中の名画、わかる人にはわかるが、わからない人にはわからないんだろうなあ。 時代を超えた名作
1964年の9月13日に見に行った。今はもうない大阪・上六の近鉄の映画館である。小さな映画館であった。当時はまだ大きな映画館でやってもらえるほどでなかったんでしょうね。音楽のビートルズは評価されても映画には人がいっぱい来るのか半信半疑であったのではないかと思います。映画は楽しかったですね。当時は、作品云々の前に「動いている姿」をほとんど見たことがない当時の我々には動いているビートルズを見ることが、それだけでも価値があった時代です。で、それからかれこれ40年以上を経て見てみると(何べんも見ているんですけど)、実にいい映画だと思います。監督の才能とビートルズの個性のコラボが見事に開花した作品です。かのハンマースミス・オデオン劇場の裏口から出て動き回るシーンなんて普通は思いつかんでしょう。出てくるひとりひとりの俳優さんとあのライブに参加していたティ−ンエイジャーに愛着を覚えてしまってます。みんな今はどうしてるんでしょう。人生最高の思い出だと思います。 時代を超えるビートルズの魅力
これまで何度も再発され、95年の再発売時には画質的には決定版かと思っていましたが、オリジナルのフィルムから 動いているんですよ!
私なんぞはビートルズをライブで体験していないわけで、動くビートルズが観られるだけで有り難い、有り難いとこうなるわけですよ。まぁ色々思い入れの問題ですから、異論や反論はお持ちなわけですよ、ビートルマニアひとりひとりが。だけど本来この映画はビートルズの動く姿を多くのファンが観たいから作られたものでしょう? だったらもうそれだけでいいじゃないですか。デジタル処理云々を気にしてたらCDだって否定しなきゃいけなくなっちゃうし、今どきアナルグ盤しか認めないビートルズファンなんてそうそういないでしょうし。今となってはおばあちゃんみたいな顔になったポールや、横柄そうなジジイになったリンゴ、そしてもう本当に動かなくなったジョンやジョージが元気に駆け回っているんですから、ビートルズファンはお家のDVDコレクションに加えるべきじゃないですか? DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||