TV版も入れられたはずなのに
他のレビューアーの方が丁寧に指摘されているように『内容紹介にある「1954年にTV放映された」のはこれと全く別物』なのですが、その1954年のTV版が実はUS版DVDには特典としてノーカットで収録されています。(しかもこれが結構面白い。バリー・ネルソンのボンドはこのパロディ映画に出てくるどのボンドよりも笑えますが、ピーター・ローレのル・シッフルはとても存在感があり、ちゃんとした映画だったらゲルト・フレーベのゴールドフィンガー並みの名悪役になったと思います。)
さらに、5人の監督の中でも実質的に中心的な存在だったヴァル・ゲストの新録インタビュー(20分)も収録されています。(カバーにはメイキングと書かれているが単なるインタビュー。)
これらの特典が日本版には全くないではありませんか。というわけで私はUS版を買いました。他の特典がなくとも傑作だった日本語吹替さえ収録されていれば日本版を買ったのに。(US版の購入後であっても)。
後から出た廉価版ならこの内容でも仕方ないかなとも思うのですが。
MGMジャパンのDVDは手抜きが多いです。
これも007なんだなぁ...汗
007映画シリーズのファンです。
シリーズコンプリートの為に観たんですけど
...正直びっくりしました(苦笑)
私の少ない知識でこの映画と似たような映画といえば、
ルパン3世の元になったと言われる「黄金の7人」ですかね?
(やっぱりオースティンパワーズの方が近いかな?)
他のレビューを拝見すると「良い」「悪い」がくっきり分かれているモノが多いので、まだ観てない方への参考意見としては、
他の007シリーズのようなアクションを期待してる方は見ない方がいいです。
この手の昔の「粋」な映画は、見る人をかなり選ぶと思うので、
心して購入する事をお勧めします。
ちなみに私は観ながら2回寝てしまって3回目でやっと観ました。
音楽だけならサントラを薦めて欲しい
混乱した内容、ナンセンスな展開、出演者は豪華ですがひどい作品
でした。マイナーな作品、変わった映画が好きな人はイケてるっと
か思っちゃうのでしょうが、通常の人類には面白いとは思えないで
しょう。おされと思われたい人が評価するような映画だと思ってい
ただければ大体あってます。音楽がよいのが救いですが、映画なので映画がよいのが本筋です。
とにかく他人の評価にだまされ、衝動買いすると後悔してしまう
作品の一つなので、一度内容を見てから購入することをお勧めしま
うま。