青春のカリスマソフトハウス「ナムコ」。
このアルバムはナムコが一番元気だった頃の音楽が
ぎっしり詰まってます。「ドラゴンバスター」「ドルアーガの塔」
この2つだけでも買う価値あります!「ビデオゲームミュージック」と「スーパーゼビウス」、そしてこの
「リターン・オブ・・・」の3枚のアルバムを中3だった当時
「レコード」でもっていました。CD化はまさに「悲願」でした。
1980年代、パックマン、ゼビウス、マッピー、ギャラガ・・等、
出すゲームがいつも「ニュージャンル」。
ナムコがスポンサーの深夜ラジオ番組もあり(ラジオはアメリカン)
そこでゲームミュージック聞くのも楽しみでした。
・・・このアルバムで「ナムコ」に就職するぞぉ!!と思った少年の
憧れを懐かしむことができました。
80年代、ゲーセンとファミコンに陶酔してた人は買いましょう。ぜひ♪
数あるビデオゲームミュージックモノの中でも最高!
ゲームミュージックが古くはYMOの1st、YMO散開後の細野さん監修のシリーズとして世に出るようになった。
All About NAMCOなんていうゲームミュージックの譜面を元に、YAMAHAのミュージックコンピュータ(FM音源)でアレンジして楽しんでいた青年時代。大きく影響されていたのが、スーパーゼビウスとリターンオブビデオゲームミュージック。他のタイトルではゲームの音源を取り込んだだけに終始していた中、上記2タイトルは(ゲームが大好きな)ミュージシャンのアレンジが施され、音楽としての出来に大きな違いがあった。その時代ゲームに熱中した30代(?)以外にも、テクノ(電子音楽)が好きなすべての人にチェックしてもらいたい一品。
ファン泣かせです!
当時ゲーセンへ通っていた毎日。ナムコが頑張っていた時代だ。
その時の名作が結集!私のオススメはディグダグⅡとドラゴンバスターです。
なんて、素晴らしい曲なのでしょう。
もう、ナムコ天才!
そして感動をありがとう!!!
ちなみに、コレが好きな人ってもう30歳近辺?
完全オリジナル曲も収録、GMアレンジの草分け。
前半は基板から収録のゲームミュージック、後半はアレンジとオリジナル曲で構成されています。まさにナムコ黄金期、1985年頃の作品群が収録されています。グロブダーのシンプルな音声展開に原点回帰を感じつつ、メトロクロスの洒落た雰囲気に驚き、ギャプラスの宇宙をイメージさせるネームレジスト・ゲームオーバー曲に酔いしれつつ、その効果音の美しさにまた酔い、そしてドルアーガの重厚感溢れるサウンドでシメる。最高の出来です。オリジナルの方も楽しげだったり荘厳だったり。のちにこの中の1曲が、ホッピングマッピーのメインテーマとして使われたのはナムコファンの間では有名な話です。一応ホッピングマッピーもアルバムになっているはずなんですが、是非こちらのオリジナルを聴いておいてほしいです。 これら細野氏プロデュースの三部作、どれを取っても秀作揃いですよ。