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ジュラシック・パーク IIIの商品レビュー クソだった
まず子供が1人で何ヶ月?もあんな孤島で生きていけるとは思えない。1、2であんだけ喰われまくったのに。あと話がつまらない。もう少しひねりがあってもよかったと思う。大体ラストの展開も2で変更になった元ダネをもってきただけ。本当暇つぶしにみる程度、期待して観ると痛い目みること間違いなし!!! 興奮できる駄作(サム・ニールに★一個)
監督がスピルバーグじゃないと聞いたときから嫌な予感はしていたが、まさかここまで駄作になるとは。新監督は「ジュマンジ」のジョー・ジョーストンだが、この男は明らかにジュラシックパークをなめている。この映画で評価できるのはVFXとサム・ニールだけで、ストーリーも主人公の魅力も監督の才能もない見事に駄作に流れる三拍子が揃っている。 まあ、私の怒声が誰の耳にも届くわけもなく、今度このスタッフでジュラシックパーク4が製作されるらしい。観に行くか行くまいか悩むところだ。 人間は連中のエサでしかないということがよく分かる。
事故で恐竜島に墜落して、行方不明になった息子を捜索したいという要望に応える形でガイドとして行きたくない島に行かなければならなくなった博士。 CG映像が認められる唯一のシリーズ!!
ジュラシックパークシリーズの特筆すべきところは、CG映像の完成度でしょう。第1作はCGなどあまり普及していない時期に製作されたのにも関わらず現代のCG技術にも引けをとらない完成度を見せている。しかもこのシリーズ、階を重ねるごとにCGがリアルになっている。特にこの作品なんかライブアクションダイナソー(メカ恐竜)と区別がつかない程の完成度!!これだけの完成度を誇るのであればどんどんCGを使って映画を作って欲しい!!と叫ぶほどである。 ジュラシック世界の進化
93年に『ジュラシック・パーク』が公開され、CGとは思えない程のリアルさがとても印象的だった。そして、観客をワクワクさせるような素晴らしい音楽。スティーブン・スピルバーグ監督はいつも人々に夢を与える作品を作ってくれる。しかし、今回はスピルバーグからジョー・ジョンストンにバトンタッチしてしまった。監督が変わった事により、ジュラシックの世界観が変わってしまうのではないだろうかと不安になった。だが、観てみるとこれは驚く程良い仕上がりになっている。今回は親子の絆が描かれているのがポイントだろう。監督が変わっても世界観は変わるどころか、より進化していた。音楽は『マトリックス』などを手掛けたドン・デイビスだが、彼が作曲した事により、ジュラシックの世界はより一層美しい感じになっている。個人としては本作の音楽の方が一番好きだ。CGも一作目に比べると随分リアルな仕上がりになっている。しかも、スピノサウルスが登場した事により、より怖さが増している。但し、ティラノサウルスの活躍が少なかったのは少々残念に思えたが、やはり同じ恐竜ばかり使っているとかえって面白くなくなるので、スピノサウルスを登場させた事には正解である。前作のラストで少ししか登場しなかったプテラノドンも本作では大活躍している。是非、次回作も製作して欲しい。現在では『4』の噂もあるのだから、今度はどんな恐竜が登場するのかとても楽しみである。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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