皆さんも是非!!
これを聴くと、アニメ「フィギュア17」の数々の名シーンを思い出す事ができます。
そして、また観たいなーと思わせてくれます
あ、でも勿論アニメを見たことがない方でも充分満足して頂けると思いますよ。
ほっとするような暖かく優しい曲もあれば苦しい戦闘シーンをイメージさせる曲など
さまざまな雰囲気の曲を楽しむ事ができます。同じ曲が何曲か入っていますが、歌声が入っているいないかや、
演奏する楽器を換えたりする事などでまた違った印象の曲になっています。
いい曲ばかりなので、皆さんも一度聴いてみてはいかがでしょうか?凄くオススメです!!
・・ただ、ALFEEが歌っているOP&EDも収録してくれているともっと嬉しかったかな・・
イエ、これでも素晴らしいくらい完成度は高いですがね!
心地いい、柔らかな音たち。
音楽監督はTHE ALFEEの高見沢俊彦。アルフィーと言えば皆、派手な曲を想像するようだが、このアルバムは柔らかな陽だまりのような曲が多数含まれている。
それは、このアニメ「フィギュア17」の持つ世界にあわせてのことだろうが、
それがとても心地よい。
中には、戦いをイメージする派手な曲も含まれているし、マギュア(「フィギュア17」作品中のエイリアン)をイメージする「気持ちの悪い」曲も含まれているが、それも全て「フィギュア17」の世界を的確に表している。
単なる番組使用曲を集めたアルバムではなく、きちんとした1枚の作品に仕上がっている。
何にしてもサントラと言う概念を越えた作品であることには変わりない。
「フィギュア17」の世界を切り取ったようなこのアルバムを是非聞いて欲しい。
尚、余談ではあるが、
このアルバムの中の1曲が、2001年のTHE ALFEEの秋のツアーのオープニングで使用された。
「フィギュア17」の世界の中の1曲と、THE ALFEEのコンサートとの融合も極自然で、なかなかのものだった。
アルフィーファンにも手にして欲しい作品だ。