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テルミン ディレクターズ・エディション [DVD]の商品レビュー 単調だが印象深い
テルミンという楽器を初めて知ったときの、不思議な感じ。木箱のようなものから、アンテナのようなものが伸びている。〜のような、という言葉を頻発してしまうほど、何かに似ているのに、それはテルミン以外のなにものでもない。 テルミンという人間
この作品は、電子楽器の元祖、テルミンがどのように生まれたかを上手く映画にした作品であることはもちろん、彼の素直な人間性もとても上手く表現しています。テルミンという楽器を全く知らない人も楽しめる内容。とても感動しました。 シンセの父と時代と
シンセサイザーの父親とも云える、 記録映画として、面白い
恐怖映画で使われているあの不思議な音が気になってた人には「なるほど」というシーンがいっぱい。個人的にはビーチ・ボーイズが「駄目な僕」や「グッド・ヴァイブレーション」で使った、というイメージの方が強かったので、ブライアン・ウィルソンが出てきて語るのが興味深かったです。博士本人が出てくるラスト・シーンにちょっとカンドー。何回も観るか?と言われたら、ちと疑問です。 映画というより20世紀の記録として
映画としての評価は低いかもしれませんね。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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