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やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻~第6巻)の解説もたいまさこ、室井滋、小林聡美扮する恩田三姉妹の日常生活を描く。メインの脚本は三谷幸喜が担当していた。1988年に深夜番組としてスタートし、間に三谷の後の代表作「古畑任三郎」の原型ともいうべき「やっぱり猫が好き殺人事件」を挟んでゴールデンタイムへと進出、その後も数本のビデオ用新作も作られている人気作品。基本的にシナリオはあるものの、かなりの部分出演者3人によるアドリブに任されているところがあり、素に戻ってしまったりするところでまた笑いを誘う。また、スタッフの笑い声が随所に入っていて、シットコム要素も大いに含んでいる。とにもかくにも3人の力量にすべてを任せた、他に類をみない楽しい作品。(田中 元) やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻~第6巻)の商品レビュー 恩田姉妹のはじまり
長いシリーズの中で、序章の1,2巻とノッてきた3〜6巻というポジションのBOXです。 3姉妹の変化が一番見られます。
この番組の放送当時私は小学生〜中学生でしたが本当に好きでした。 初期は3人で浦安に住んできました。
1話30分くらいのショートストーリー4本がDVD1枚に収録されています。 とにかくスッキリ!!
何かをしながら流しておくだけでも、なんとなく笑えてとても軽いコメディーだと思います。 笑わずにはいられない!
最初の頃は結構ロケに行っていたり、3姉妹以外の普通の人(スタッフさん。お見合い写真の人もそうなのかなぁ?気になります・・・。合成かもしれませんが)が登場して部屋に上がったりして、一番内容は古いんですが、逆に新鮮な感じを受けました。3姉妹だけで、マンションで、というイメージを持っていましたから。編集の仕方も違いましたね。当たり前のことですが、3人とも若かったですね。よく叫んで、よく動くんですよ。画面が”新~”等と比べると少し暗く見えますが、多分部屋の内装でそう見えるのだと思います。時代を感じさせてくれます。どこまでが脚本で、どこが3人のアドリブなのか、解らないところが凄いです。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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