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携帯アプリでも遊べる真田十勇士グラフィックはしょぼいがイベントグラフィックはなかなか渋い仲間が沢山いる敵キャラクターに話しかけて成功すると仲間になる結構熱いRPGだけどゴミくずのように死んでいく仲間達戦いの醜さも垣間見えるそんなRPG
和風RPGの秀作ですね。味方の人数=普通のRPGで言うところのHPというのが珍しい。 史実の「大坂の陣」では家康を恐れさせた真田幸村(信繁)と、彼を支える「伝説の十勇士たち」が刀・槍・鉄砲といった武器による属性で統一された部隊を率いて戦うわけですが、どの敵に対してはどの部隊が強くて、どの部隊が弱いということが決まっているので、最適な部隊に敵の相手をさせなければならないわけです。 戦闘で減った味方は戦闘で「敵を味方に付ける事」によって補充していきます。 敵も「家康からの命令で〜」と名乗る敵と「名の有る武将とお見受けした。いざ、尋常に勝負」と名乗る敵と2種類いて、前者はまず味方にはなりませんが、後者は「話し合う」ことで味方に加えられます。 発売当時、「退却」のしんがりは足の速い「霧隠才蔵」の率いる部隊に任せると良い・・・なんていう情報がありましたが、実際は全くのデマ。敵の種類によって他のキャラのほうが無事に退却できる場合も多いのです。 ラスト直前で家康を追い詰めると、障子越しに映る影の描写で家康を討ち取ったことが判るというシブイ演出でした。後、十勇士の1人「三好清海入道」が女ってのにも驚きました。顔のグラフィックを見ても、弟の「伊佐入道」と兄弟(姉弟?)とはとても思えません(笑)。