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(ハル) [DVD]の解説人生に行き詰まりつつあるサラリーマンの逸見(内野聖陽)は、「ハル」というハンドルネームでパソコン通信を始め、やがて「ほし」と名乗る人物とのメール交換が始まる。しだいに「ほし」が女性(深津絵里)であることがわかり、彼女もまた、人生に悩みつつ日々を生きるひとりの若者であることを知る…。 (ハル) [DVD]の商品レビュー 日韓の温度差
昔、韓国映画で「接続」という映画がありました。どちらもパソコン通信(メールでないところがミソ)を通しながら、心の傷を癒すというところは同じです。が!クールな乾いた感じで評価された「接続」と、「人間観」の温かさは断然ある「ハル」とでは、断然私は「ハル」を推します!(というか好きです)韓国映画は、熱くならない人間関係の淡々とした美しさを全面に出し、この映画は無機質なパソコンを媒体にしながらも「心」がつながっていたい人間の本質を温かい目線でとらえていると思います。ラストシーンでもその違いが歴然。 ふかっちゃん
今やすっかり演技派女優なふかっちゃんも好きですけど、この頃も自然な感じでいいなぁ。 メールが一通届いています
昨今の深津さんの演技もいいけど、『(ハル)』のほし役(カワイイ!)はとても自然体でいいと思います。森田監督が「最初は文字だけで映画をつくりたかった」と言ってるように、ある意味主役はパソコンの文字であり、心情を語り、エピソードを積み重ね、狂言回しの役割を担っていることが、逆にハルとほしの場面にリアリティを与えているように思います。事実上のクライマックスである新幹線のシーンも印象的だけど、ほしがおしながきを書いてたり、村上春樹、宮沢賢治の愛読者だったり、天気予報の電光掲示板等のディテールもすごく印象に残ってます。でも何と言っても「メールが一通届いています」、その後のほしの表情がこの映画の全てのような気がして、ハルがノートパソコンを抱きしめるようにしてソファーに寝転がる姿が全てのような気がして、またこの映画が観たくなってしまうのです。私もこの映画に出会えてよかったです。 コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
この映画好きなんだー、だから深津絵里も大好き ハル
ふかっちゃんがカワイイのでそれだけでもみる価値アリ。パソコン通信っていうのが懐かしい響きです。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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