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さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版) [DVD]の解説1979年公開の『銀河鉄道999(劇場版)』の大ヒットを受け、81年に「銀河鉄道999」完結編として製作・公開された劇場用長編アニメーションの傑作。 さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版) [DVD]の商品レビュー 切ない作品です
前作とのセットで語るべき作品ですが、本作は特に「二度と戻れない青春」を軸に、未知の世界への好奇心・父親を超えること・愛する人との再会と別れ等の、普遍的テーマが盛りだくさんの娯楽作品として当時の若者に熱狂的に受け入れられました。前作以上に音楽による「切なさ」の表現は群を抜いていて、ラストの「SAYONARA」で全てが完結する手法は見事です。当時中学生だった私にとってメーテルは理想の女性であり、強烈なときめきを感じたのも、今だにはっきりと思い出せます。全編観賞後にすがすがしさと、せつなさと、ワクワク感が実感出来るアニメ作品はなかなかない中で、30年ほど前につくられこの作品を超える題材がなかなか出ないなか、この作品の存在感が増々輝くのだと思います。 限りある命の叫び。
「私はメーテル。鉄郎、999に乗りなさい」 やっぱ素晴らしい・・・・・
中古DVDを安く買えたので久々に観たが、やっぱり面白い!! 私の青春の幻影
前作の劇場版の続編ですが、私はTVアニメ版の続編と捉えています。公開されたのがアニメ版が放送終了した年の夏なので、そんな印象です。長期に亘り放送されたアニメの印象が冷めやまぬうちに、ダメ押しの一発!「銀河鉄道999」を名作に決定づけた作品と言っても過言ではありません。宇宙戦艦ヤマトのように商業主義に走らなかったのが好かった。 この作品は無かったことにしてくれまいか(T_T)
メーテルは再会するつもりはなかったが、運命の巡り合わせで2人は再び列車に乗る。地球を機械化人から生身の人間の手に取り戻すために鉄朗は戦う。運命は巡り、鉄朗は機械化世界を望む父親を倒し、ラーメタルは不毛の星に戻る。そしてメーテルは鉄朗と別れる。全てせつない。こんなに全て終わらさなくても良いではないか!と言いたくなるほど、まさにさよなら銀河鉄道999(T_T) DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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