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商品の情報
スコーピオン・キングの解説『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』で登場し、出番はわずかながらも鮮烈な印象を残した最強の戦士スコーピオン・キング(ザ・ロック)。その彼の5000年前の伝説的勇姿を描いた、シリーズ前日譚ともいうべきスペクタクル・アクション巨編で、シリーズ監督スティーヴン・ソマーズが製作と脚本に回り『イレイザー』『マスク』のチャック・ラッセルが監督にあたっている。 スコーピオン・キングの商品レビュー ハムナプトラの悪役が大活躍
ハムナプトラ2でラストに出てきた強敵、スコーピオンキングが、まさかこんなにカッコいいヒーローだったとは! 無駄に露出度高いヒロインに釘付け
「面白い続編制作」という難題に対するひとつの答えが、この作品にある。 まだプロレスラーの顔
プロレスラーから俳優に転向したザ・ロック。確かにその肉体能力は高く、アクションが得意なことはよくわかる。だけど作品を観ると、まだ若干アクション中の彼はプロレスラーの顔が残ってるな、と感じた。恐らくこれからの肉体派俳優の次世代スターはザ・ロックとヴィン・ディーゼルのどちらかが君臨すると思うが、まだまだ風格の面ではディーゼルに負けている。だけどまぁ、将来が期待できそうな俳優である。 私はこの作品の本編『ハムナプトラ』シリーズは一作も観たことがなく、ストーリーがちゃんとわかるか結構不安だったけど、いざ観てみると意外と楽しめた。『ハムナプトラ』はあまり関係しておらず、ただひたすらザ・ロック演じるスコーピオン・キング誕生の物語を描いているので、普通にアクション映画として観れた。ザ・ロックのアクションシーン(格闘)はかなり迫力があり、よく格闘を観てるとけっこうプロレスの技になってたりする。そこでザ・ロックは本領発揮。プロレスラーとして強いのかは知らないが、手慣れた様子で敵をドンドン投げ飛ばし、殴りまくる。ザ・ロックの平常シーンの演技はまぁ・・・ともかく、アクションシーンはかなり爽快でよかった。購入は少し躊躇するけど、レンタルで観るくらいならお手頃な作品。 娯楽映画のひとつの形。
単純明快なストーリー&痛快アクションで、難しい事を考えずに気軽に見れます。基本的にハムナプトラとの絡みを考えずに済みますし。ただ見ている途中で、これは「インディージョーンズ(ドラに隠れて逃げるシーン)」か?、むむ「ランボー(砂の滝の後ろから襲う場面)」か?と思うシーンもありましたが、全体的にコミカルな感じがしましたのでOKという事で。時間も90分と短めですので、見ているとアッというまに過ぎてしまいます。ただ特典にある「もうひとつのバージョン」が、未公開シーンを加えた完全版(?)なのなら、初めからそう明記して欲しかった。通常版を見終わってから気が付いたときには、正直愕然としましたよ。初めからこっちを見ればよかったぁ~、ってね・・・。^^;;; スコーピオンキングすか?
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