まじめ?それとも…?
まさしく魂斗羅です。一発で死にまくる魂斗羅です。相変わらず良い意味で無茶区茶やってます。バイクを激突させて列車に飛び乗るわ、ミサイルに摑まって空中戦するわ、やる事全て「こいつら人間じゃねェ!」と言いたくなる要素満載!しかも難易度はそこそこ辛口!真のボスを拝むとなればかなり辛口!アドレナリン全開にぶっ放す戦闘は最近では気持ちがいいぐらいシンプルでGood Job!
音楽も最近では珍しくメタル全開で鋼鉄で硬派なイメージにピッタリです。
難度が高く、古臭いイメージのある通常画面、ステージ数が少ない等の不満要素はありますが、ここまで真面目にバカをやってのけたのには脱帽です。
上達しないといけませんが、クリア後の独特の開放感でストレス解消したい方にお勧めします。
アーケードからの移植じゃない!
『圧倒的な火力』+『一発死』が織り成す2DACT
のゲーム性は、まごう事なき『魂斗羅』のそれ。
死ぬ⇔リトライを繰り返してパターンを覚え、
少しずつ未踏のステージを踏破して行く達成感を
存分に楽しめる。攻撃方向固定、移動固定ボタンの存在で、撃ち分け
が重要な当タイトルの攻略がより戦略的になり、
2Dアクションゲームのゲーム性は不滅、という事を
再確認できる。
ただ、短いとは言えステージ合間のデモがスキップ
できないのは、爽快感重視の当タイトルにとって
大きな減点対象。
また、武器のパワーアップが存在しない点には、
いち魂斗羅ファンとして少し違和感も感じるが…。
ここは、潔い決断と取るべきか。
しかし、これほどアーケード市場向けのタイトルを
PS2のみでリリースというのは、勿体無い気が…
ゲーセンにあったら絶対プレイするんだけどな…
と言う訳で、アーケード逆移植、地味に希望。
これぞアクションゲーム!
まさにこれこそがアクションだと言えるのではないでしょうか。
最近のグラフィックや物語だけ素晴らしくても肝心なゲーム部分はお粗末なもの、たんにボタンを連打していればクリアーできるもの・・・
確かにゲームが苦手な方はそういった楽しみ方もあるのでしょうがアクションを期待して買った人にとっては消化不良でしょう。しかしこの男気溢れるゲーム!一筋縄ではクリアーできません。
ぶっちゃけアクションに慣れてない人は真のボスにたどり着くのは不可能ではないかという難易度。
しかし実際僕もそんなにアクションが得意な方ではないですがやっているうちに確実に「上手く」なります!最初はステージ1でも「なんじゃこれ!クリアーできるか!!」って思いましたが最終的には真のボスまでたどりつきました。
基本的にボスの攻撃パターンなどを「覚え」てパターン化するゲームなのでやりこむほどに上達が感じられます。
操作もいたって簡単なのですんなりと入り込めます。一度クリアーしたステージは何度でも練習できるので死んでは上達、逝っては覚える。そんな感じで楽しめます。
ノーミスクリアをしたい
完全な覚えゲーというぐらいのアクションゲームで、ボスキャラの動きやステージ
の仕掛けは、見ているだけでも楽しめます。ただ難易度が高いため、初心者の方には向きません。ですが「一発ですぐアウトと
いう苦痛にも耐えられる方」にはオススメできますし、とくに私のようなファミコン
ゲーマーだった人にはこのゲームをプレイすると「ファミコン時代の古き良き
アクションゲーム」を思い出させてくれます。
ただ昔とは違い、一度進んだステージは練習モードで訓練できますし、ある条件に
なると残機数やコンティニューも増えるので、親切なシステムになってはおります。
最後に、腕に覚えのあるゲーマーにはぜひオススメします。