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十二国記 月の影 影の海 一巻の解説いわゆるライトノベル(ヤングアダルト系小説)として発表されつつも、その面白さから世代を超えた読者層がついた小野不由美の大河ファンタジー「十二国記」シリーズ。第一作にあたる「月の影 影の海」をベースに、ベテラン會川昇が原作者からの指名で脚色を担当、NHK衛星で放送されたアニメーションの第1巻。プロローグにあたる第1話~2話を収録。 十二国記 月の影 影の海 一巻の商品レビュー 景麒
景麒役の子安さんの声がぴったり!小説の方を読んでいたのでアニメの方にも手を出してみましたが、やはり小説とは違った楽しみ方ができました。なんと言っても子安さんの声がききたくて買ったのですが、あまりにもハマってしまい、以来景麒が益々好きになりました。あの名セリフ「許すとおっしゃい!」……これが……う……瞬殺!子安さん、いい仕事してます。おかげで全巻大人買いしてしまいました。あとは小説の方が進んでくれて、また新たに新シリーズとして放映して欲しいものです。主上、お願いです。続き書いてください! 選ばれた「王」たる陽子を待つ試練
十二国記、長編のシリーズですが途中で見るのをやめる人はいるのでしょうか?脚色の會川昇いわく「まじめな、ブレない本気の作品、」萌えもなく、受けキャラもいない。脚本ではなく脚色。原作を尊重し、ヒリヒリとするような作品の緊張感を描いています。絶望の淵にあって尚、選ばれた「王」たる陽子を待つ試練。たくさんの皆さんにご覧戴きたいシリーズです。" 『あなたはここで何がしたいの!?』
Oh!
今年の七月にBSで放送された『BSアニメ特集』でこの十二国記と出会いました。 星5つだののレベルぢゃない・・・
今前今後この世に既存するすべての物語として作られた作品の中の最高峰長編小説「十二国記」のアニメ版。剣や魔法の類が出てきちゃうファンタジーが大っ嫌いだった自分が、中毒を超えて完全に洗脳されてしまった。小説だけなら出会えなかったであろう大傑作の、この度のアニメ化は本当にありがたい。テーマ、設定、人物像にストーリー、すべてが次元違いの壮大さで描かれていて、その創り込みの深さだけでも十二分に感動できる。結果を知ってから観ても、その面白さは半減する事はまずなく、むしろ新しい発見や学習でより一層作品を味わうことが出来る。原作の完成度からみても、後付けなどタブーにしか思えない「十二国記」だが、アニメオリジナルのキャラが主人公の葛藤や前半の布石などによって見事に絡んで、さらに物語に深みを与えている。とにかく全てが完璧な最高傑作。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||