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007 / ダイ・アナザー・デイ [DVD]の解説シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国(と思わしき国)から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。 007 / ダイ・アナザー・デイ [DVD]の商品レビュー ちょっと行き過ぎかな!?
悪役が2人1役、消える車。シリーズ20作目ということでスタッフは気合いを入れすぎたかな?ハル・ベリーのボンドガールもイマイチ不満。それでもジンクス役は好評だったようでジンクスで映画をとろうという話がありましたがすぐ流れました。マドンナのカメオ出演の時間も結構長くて驚きました。せっかく北朝鮮と言うタイムリーな国を扱ったのに残念。P・ブロスナンのボンドは好きなんだけどどうもストーリーが回を重ねる毎にあちらを立てればこちらが立たず、と言う作品が多いです。次回作に期待と思ったらP・ブロスナン降板。残念。これが最後とは…。巻き返して卒業して欲しかった。 楽しい映画!!!超ミラクルな新兵器!これってスパイ映画?SF?
007に抜擢されたばかりの頃、別なテレビ番組に出演していたピアーズブロスナンを見て、甘ーい華やかさを振りまく二枚目という印象でした。その頃に比べると年を取った分?少々渋さが加わりましたが、それでも、ショーンコネリーやダニエルクレイグに比べると、ちょっと渋さとか殺し屋としての凄みとかにはかける嫌いがあります。ピアーズブロスナンを主役に据えた時点で、プレイボーイであり、スマートなスパイというラインで主役の設定をしているのだろうと思います。捕まって拷問を受けている場面でも、危機一髪をすり抜けている場面でも、鋼の強さというよりも、巧くいえませんが、場面が「泥臭く成りにくく一定のかっこよさを保っている」のです。よくも悪くもです。 アクションがいい
この作品が007映画の中で初めて見た作品です。 シリーズ最高傑作
ノンストップの場面展開、次々と繰り出される予想を裏切る状況、よく盛り込まれた伏線、存分に楽しめる。 アクションは素晴らしいが...
この作品は私が初めて映画館で観た007シリーズです。なのでとても印象深い作品なのですが、どうしてもこの作品はCGが多いという感じがします。ストーリー、アクション、車(アストン・マーティン)などは好きなのですが、どうしても今までのシリーズがCGを起用していないために、ちょっと違うかなという気がしてしまいました。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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