とっても面白い!!
一番イヤだったのは、オースティンが
ウン○コーヒーを飲むところ。しかも発信機があった駅のトイレの
臭そうなこと、臭そうなこと・・。
映画の中の出来事とはいえ、
あのイヤな感じ、キョーレツでした・・。
不思議なのは、Dr.イーブルより
ミニミーの方が「老け顔」なこと。
小っちゃいなりに、何か苦労があるのかしら?
おかしかったのが、息子スコットの人生相談。
彼は一夜の冗談で生まれた子供だったんですね。
隠語だらけ、とんでもない映画なので、
英語のお勉強には向きません。
なんだかんだ言って、今回も笑っちゃいました!
その徹底したバカバカしさに拍手しちゃいます!!
第2作目は、タイムトリップがテーマ。
第2作目は、タイムトリップがテーマ。ドクター・イーブルは、昔なつかしいタイムトンネルのパロディーで1969年に移動し、冬眠中のオースティンからエネルギーの源の「モジョ」を奪う。それを知ったオースティンは、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン風のタイムマシンで、過去に戻る。今回のボンドガールは、ヘザー・グラハム。スケスケのニットのドレスが超セクシー。 でも、エリザベス・ハーレーに比べると、あまり強そうではないですね。
ドクター・イーブルとミニミーが、ウィル・スミスの曲(ジャスト・ザ・ツー・オブ・アス)をパロって歌うのは最高に面白いです。
残念なのは、第1作のネタの蒸し返しや、スポンサー・ネタが多かったこと。イーブルと息子スコットの掛け合いや、ムスタファが負傷してしつこく助けを求めるシーンは、くどいですね。「ハイネケン」なんいてうダジヤレも意味不明でした。
主題歌はマドンナで、彼女のビデオクリップは最高。この映画の一場面のように、よくできてます。しかも笑えます。必見。