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ぼくたちの失敗~森田童子ベストコレクション~(CCCD)の解説1975年のデビューから1983年新宿ロフトでのライヴを最後に活動休止するまでに発表された6枚のオリジナル・アルバムと1枚のライヴ・アルバムから選りすぐられたベスト・アルバム。活動を休止してから10年後である93年TBS系のドラマ「高校教師」の主題歌として<1>が、同年映画化された同ドラマの主題歌に<11>が使用され、本人不在の中、空前の「森田童子」リバイバルブームが巻き起こったのは記憶に新しい。そして10年後の2003年1月、再びTBS系ドラマ「高校教師」がスタート。主題歌に再び<1>が、劇中歌として<3><5>が使用されている。女性でいながらすべて“ぼく”という一人称から歌が始まり、常にぼくと君しか登場しない青春の敗北を歌った彼女の世界観が集約された1枚。(石山慎二郎) ぼくたちの失敗~森田童子ベストコレクション~(CCCD)の曲目リスト
ぼくたちの失敗~森田童子ベストコレクション~(CCCD)の商品レビュー なんで、製造中止なの?
今、再放送で、高校教師やっていて、ついつい見てしまって、このアルバムが、欲しくなって 20歳の私だが、こんなに共感できたアルバムはない。
「ここから動きたい・動けない」 ひた向きに優しい
森田童子は僕と同じくらいの年なんだけど、ずっと、正直、男なんか女なんかもよく知らなかった。 新録音ひとり遊び(旧海が死んでもいいョって鳴いている)
リアルタイムで森田童子のLPを買い揃えた世代ですが、ごく最近、このアルバムを編纂する際、森田童子が新曲をレコーディングしていたことを知り、あわてて購入しました。主婦業に専念しているという彼女が、どんな曲をどんな声でレコーディングをしたのだろうと、期待しました。期待を裏切らず、よりシンプルな構成で聴かせてくれました。ライブ版以外で唯一編曲まで自身でこなした曲ではないでしょうか。この「ひとり遊び」一曲為だけに購入する価値があります。ファーストアルバムのジャケットで第五福竜丸と思われるパネルを夢の島で掲げる彼女のスタンスが、未だに変わらぬことに感服しました。 心を震わす
森田童子さんの作品を初めて聴いた時から彼女の虜になりました。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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