熊川さんの竹下夢二
竹下夢二生誕120周年記念作品として、関本監督や里見浩太郎、竹中直人、渡辺えり子、高嶋礼子などで脇をびしっと固めての熊川さんの夢二役。どんなんかしらと思って購入しました。結果は星四つ。熊川さんのキャラが芸術家の個性に合ってたと思います。(もちろん竹中さんレベルまで行きませんが)あの激情をあらわすのにストレートな熊川さんの魅力が光ってました。なんとなく演技…振りや表情のあらわし方がバレエしてるなあと思うこともありましたけど。それもお楽しみです。
以前の「F」は熊川さんそのままで、特に演技力を求められるってほどでもなかったと思いますので、是非おようで熊川さんの役者としての一面を垣間見てください。
およう
熊川氏がダ・コン役者といわれてしまう、、一本。
でも評価は星4つ。
バレエダンサー熊川哲也は素晴らしい。
そんな彼の別の顔が垣間見れる一本です。
しかし役者としては やっぱり竹中直人だった。ひょっとして時代劇なのに ダンスシーンがみれるの?
と思って見たバカな私ですが 彼のことを知らない人がこの映画を見た場合
他に役者はいなかったのか・・と 思うだろう。
しかし彼のセリフの中にドキッとさせられる所もある。
その激しさに入り込めない彼がいる。(残念)
ヒロイン役の女の子もイマイチ・・と思ったが、きれいな声の人だった。