コウモリ。クモ。そして・・・・馬?
アメリカのヒーローアニメものは動物をモチーフにしたものが多い。
バットマンは蝙蝠。スパイダーマンは蜘蛛。そしてデアデビルは・・・
馬ですか?主役を演じたベン・アフレックの馬面は、ヒーローとして
少々難があるように思えました。
年齢的にもアクションをこなすのは辛い気もしますし。
ストーリーは可もなく不可もなくありきたり。
だけど、ボスキャラに敢えて「とどめ」を刺さないラストは
納得できない。カタルシスを得られるどころか不満大爆発。
「続編」を意識しているんだろうけど、続編を観たいとは思わないし。
結局、印象に残ったのはコリン・ファレルのキレまくった演技だけでした。
補足ですが・・・
>BGMの安ロックが全てを台無しにしています! 著しく気分を削がれます! 残念です!コレはこのDVDでは改善されていました、ストーリーに集中しやすくなったので劇場で見た時よりも楽しめました。 確かに演出には穴が多々ありますが、生身の人間として、クライムファイターとして戦い苦悩する姿はしっかり描かれていると思います。 劇場で御覧になって幻滅された方にこそオススメかもしれません。
製作者が盲目だ・・・
「グッド・ウィル・ハンティング」等のヒューマン・ドラマ系映画で
演技派なところを見せるベン・アフレックが
「アクション映画にはもう出ない。」と
決心をつけさせた映画のひとつ。(もうひとつは「ペイ・チェック」です。)
観た人も出演した人も下らない映画だと理解できるカス映画。
てゆーか、端から端までやる気のかけらが見当たらない。てきとーに作って手っ取り早く儲けた映画。
マット・デイモンと仲直りした後のベンの新作に期待・・・