大好き☆
ずっと大好きな映画の1つです。
この映画でバズ・ラーマン監督の作品にはまりました。悲しすぎる悲恋をよりいっそう悲しく、そして美しく見せる台詞、舞台、音楽・・・すべてが完璧☆
そしてゴルチエが手がけたという凝った小物や衣装がゴージャスで、この世界をより素敵に見せています。(靴のヒールや銃も素敵)
ディカプリオが主演ということが話題になりましたが、むしろバズ・ラーマンが監督であることが1番のウリ!
このゴージャスで芸術的な世界観は絶対に彼以外に作れないと思う。
映像と音楽が超きれい
映像の色彩と音楽が超きれいです。
ドラマティックかつロマンティックな展開。
ブラジル調の極彩色、全く理解できない古典調の英語など
どれをとっても、見ごたえありの映画です。何回みても、どのチャプターから見ても飽きない映画。
3日続けてみててもあきません!
レオナルドの若くて刹那的なロミオ役が光ってます!
ひたすらピュアでキレイ!!!
2人の出会いのシーンは大きな水槽ごし。
はにかみ微笑むジュリエットと、彼女の視線を追うロミオ。
この水槽ごしの場面だけでも、う、うつくしい!!!
水にしたたっったら少年の色気たっぷりのデュカプリオも素敵だけれど(かといって全然デュカファンではないがこの映画は別)熱帯魚の綺麗な水槽の向こうの、クレア・デーンズのピュアな美しさと言ったら!☆☆恋に落ちてしまうロミオの気持ちがわかる気がする!
ハードなアクションシーンと、対照的にひたすら綺麗で無垢な2人のラブシーンの、コントラストがいいメリハリになっていて、オリビア・ハッセー版の「ロミオとジュリエット」より、私も大好きです。
クレアって、「めぐりあう時間たち」に出演しているのも観たけれど、冷静に見ると美人じゃなくてどっちかというとゴツイ?・・・でも、撮る人々の力というか演出、俳優の演技で、ここまで綺麗な少女になるのかと、映画ってやっぱりすごいなぁ~と思いました。