|
商品の情報
恋に唄えば♪ [DVD]の解説映画初出演の優香が、竹中直人演じる怪しげな壺男に導かれて奇妙な旅に出る、金子修介監督本領発揮の、不思議なミュージカル・ラブコメディ。 恋に唄えば♪ [DVD]の商品レビュー 脚本ゆるすぎ、大失敗ミュージカル
金子監督は大ファンだし、日本ミュージカルには点甘いし、竹中直人アレルギーも全然ないが、それでも辛すぎた。脚本ゆるすぎないか? 最後に禁じ手が許されるのだったら、中盤の妙に深刻ぶった展開は只のシャレでしかなかったことになるし(田口浩正のめちゃくちゃ臭い芝居はレジスタンスか?)、要するにこの映画、「恋を唄う」ことには無残すぎるほど失敗している。これだったら全編竹中直人を大暴れさせてバカで通して欲しかった。似た構成を持つ「香港パラダイス」がつくづく懐かしい(記憶の消失の話なんかこっちはグダグダ)。 失格!
本場のブロードウェイやハリウッドと比較するのはまだ無理があるが、国内のミュージカル作品と比較しても質は低い。楽曲、プロット、何処をとっても問題ばかり。タイトルロールは完全に話題性、他の演者がやや奮闘するも、負の要素が多過ぎて徒労に終わっている。手に負えません、失格!。 優香、最初にして最後?の主演ミュージカル映画
映画史的には、竹中直人と優香がくっつく筈なのだが(モーテルの二人のベッドの間にタオルで壁をつくるところなど、或る夜の出来事のパロディ)。 優香の笑顔と篠原ともえ
確かに優香はかわいい。彼女の笑顔は心がなごみます。 華やかで楽しい♪
竹中直人が半音階進行のメロディーラインをきちっと唄っているので驚きました(笑) DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||