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グレン・ミラー物語 / ベニイ・グッドマン物語 Great Box [DVD]の商品レビュー この仕様はヒドイのではないか
こんな中途半端な仕様で出されたのではせっかくの名作が泣くのではないか。ご丁寧に米国版とハイビジョン版の2本が収録されているのに、どちらも不完全なのだ。まず米国版は無惨に上映時間がカットされている。何やらTV放送時の日本語吹き替えに合わせて、せっかくの高画質マスターをカットしたというのだから空いた口がふさがらない。ハイビジョン版の方は日本のBS放送時用マスターをダウンコンバートしたとおぼしきくすんだ映像、しかも字幕が焼き込んであるというお粗末品。 グレン・ミラー物語
ジャズが好きな人は 必見です コレクションにしても良いと思います 数々の名曲が目白押しです ヒット曲の誕生のエピソードも随所に描かれています グレンミラー物語は心温まる 映画です グレンミラー役のジェームズ スチュアートは これに はまり役です 実在の本人とは あまり似ていないと思うが彼の 素朴な優しさが 物語の心底が伺える 本当の娯楽映画です しかし 当時のジャズマンは苦労の連続のようでしたね グレンミラー物語
懐かしいレコードアルバムを開くようにこの映画は始まる。スイングジャズとビッグバンドの全盛期を創出した不世出のミュージシャンであり、アレンジャーである、グレンミラー(ジェームズ・スチュアート)の半生が丁寧に描かれた傑作である。ルイ・アームストロングを始めとするグレンミラーとの交流が深かったジャズメンたちが実名で登場し、歴史に残る演奏を再現しているのも興味深い。テクニカラーの鮮やかな色彩とレストアされたステレオフォニックサウンドはアーティストたちを現代のスクリーンによみがえらせる。「タキシード・ジャンクション」や「ムーンライト・セレナーデ」、「イン・ザ・ムード」など、おなじみの名曲が次々と流れ、それぞれの誕生秘話もうかがえる。戦争によって帰らぬ人となったグレンミラーだが、死後、ラジオから流れる彼の「茶色の小瓶」に耳を傾ける婦人(ジューン・アリスン)の微笑みは、ミュージシャンの魂はその音楽と共に生き続けているということを教えてくれる。ジャズという音楽を縦糸に夫婦愛、家族愛そして友情を横糸にいつまでも色あせることのない人生の普遍性を語りかけてくれる傑作である。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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