雨上がりの街の匂い
歌いだしから懐かしいほどの気持ちが湧き上がってくる歌詞と、爽快感のあるギター、ドラムが心地良い歌。聞いていると、雨上がりの街に漂う静寂と、独特なにおいが思い出せるようで、いつもなら欝な雨の日が楽しく思えてくるから不思議。
『昭和』も、どことなく漂う寂寥と孤独がひどく心に残る、是非持ち歩いて、いつでも聴いていたい一枚。
いいんです!
雨上がりと昭和。いい曲です。
はじめに昭和を聞いてから雨上がりを聞いた方がいいかも(笑)
雨上がりは誰にでもすぐに受け入れやすいかもしんないですけど
昭和は聞くたび聞くたびに良さをかみ締めつつ・・みたいな(笑)
昭和もまた歌詞がいいんですよねー!
心にしっかり届きます!
自然描写はやっぱり山梨出身ということからか自然の多い土地柄からできるのかもしれません。
同じ山梨県としてうれしく思います。
やっぱり現代人には「自然」がキーワードなのでは??
懐かしい香りがする新種の花
最近の流行にまかせた薄っぺらい音楽とは違って
いつの時代にも受け入れられる名曲があると思います。
レミオロメンはそんな曲を作り出すことのできる
数少なくなってしまったバンドの1つです。しっかりとした音楽性に裏付けられた美しいメロディに、
骨太なのに心地の良いサウンド。
目の前に情景が浮かぶ自然描写がなんともすがすがしい。
どことなく懐かしさを感じさせる曲構成なのに、
巧みな音楽センスは確実に「今」を捕らえている。
外国の猿真似ばかりが目立つ日本の音楽界に
新鮮な空気を送り込んでくれた彼等に敬意を表して聞くべし。