|
商品の情報
謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1 [DVD]の解説「謎の円盤UFO」はジェリー・アンダーソン初の実写版TVシリーズである。子ども向け特撮人形劇の原点とも呼べる「スティングレイ(海底大戦争)」(1963)や「サンダーバード」(1964)を経たのちの1970年、1シーズン26話で完結した。同じくアンダーソン作品である「キャプテン・スカーレット」(1967)をさらにシリアスにした舞台設定、とでも言おうか。1980年近未来、謎の宇宙人を撃退すべくハイテク秘密組織「SHADO(シャドー)」はひそかに戦いを続けていた。SHADOの司令官を演ずるのはエド・ビショップ(先の「キャプテン・スカーレット」や「決死圏SOS宇宙船」(1969)にも出演)。どこを取ってもイギリス作品である本作で、彼の肩書きはアメリカ空軍大佐である。一連のアンダーソン作品にたがわず、「謎の円盤UFO」も当時の技術の粋を集めた画期的な作品であり、ツッコミどころ満載の展開も特色のひとつだ。 謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1 [DVD]の商品レビュー リメイクはしてほしくない・・・・
この作品に敬意を贈る方はあまたいらっしゃるでしょう。大人になってからこの作品を最新映像技術で見られる興奮は抑えることができない。原語版と日本語吹き替え版を見比べて改めて感じたことは、我々が愛しているのはやはり「イントロのナレーション」です。矢島氏の声もさることながら原稿の完成度に脱帽。誰もが「空で言える」はずです。 矢島正明のもっともらしさ
40年近くも前にTVにかじりついて見ていました。何と言っても矢島正明のもっともらしい、うっとおしい、ゆったりとしたナレーションが紙芝居の始まりみたいに雰囲気を盛り上げます。この時代、声優の役割は偉大でした。ストーリーも英国製らしく深刻で、現代と同様に「安心感の無い時代」にはピッタリです。その割にはムーンベースの女性がエロッぽく、髪型と衣装に今でもビックリです。仕事のウサを離れて、完全つくりモンのSFの世界へ入り込むのはストレス解消には最適でしょう。なにしろ全部でDVD10枚、26話もあるので高くつきますが、見終わったアトはみんな完璧にオタクです。 今でも色褪せない面白さ。ストレイカーは理想の男性像。
1969年頃に、1980年という近未来における宇宙人による地球侵略を描いた本格SFドラマです。今から言えば大昔の1980年ですが、確かに携帯電話やDVDはなく、シビアな仕事場で平気でタバコを吸い、今ならセクハラと言われかねない言動も多々ありながら、現在よりずっと進んでいる面もあり、総合的には十分に楽しめると思います。 やはりDVDは良い
作品自体の素晴らしさはすでに語りつくされていると思う。 まさか!の驚き。
ベーターマックスのテープに収録された再放送の録画からはじまって、LDが出てからはLDを、PAL対応のアイワのデッキまで手に入れたり、思えば自分の人生のほとんどの時間が、この作品に浸食されています(笑)。なので逆に言えば、私が知らないことももうそんなに無いとタカをくくってたようなトコもあったんですが、いやぁー、いまさらながらの驚き。特典映像の別オープニング。ほんとにビックリです。差し替えられた理由もわかります。血なまぐさい。作品のイメージに強烈なカゲを落とすであろうことは容易にそうぞうできます。それでなくても暗いので名を馳せてしまっている同作ですし..しかし!間違いなく一見の価値あり!これをして名作と呼ばないのなら、ジェリー・アンダーソン作品の何が名作なのか?ってくらいに。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||