チャームポイントのバストで“胸文字”を披露!
先行発売された写真集では表紙でバストを寄せながら下乳を見せるという、挑発的なイメージが話題となった吉田亜咲のファースト作品。安倍麻美や宇多田ヒカルタイプの顔立ちですが、映像ではジャケ写よりも若干ふっくらとした感じですね。
この作品では以前松金洋子の作品や熊田曜子の作品同様、アドバイザーとして北川昌弘氏を起用しています。 初っぱなの自己紹介の時から、赤の紐ビキニでいろんなアングルでバスト寄せを披露。中盤、ミニスカで公園の滑り台などで遊ぶシーンではパンチラ。さらに、スティック状の溶けかかったアイスクリームをなめるなど、過激な演出を次々と見せてくれたのには衝撃をうけました。チャームポイントを「バスト」と公言し、尻文字ならぬ“胸”文字で「あ・さ・き」とカメラの前でくねくねと動いてくれたりとサービス精神も旺盛。
また、かわいい顔やおねだりする顔、ちょっと怒った顔をするなど、この子は自分をよく見せる術をよく心得ているなあという印象を受けました。そういう意味ではプロ意識を感じさせてくれます。
本編が30分+DVDの特典映像が20分。一つ一つのシーンが長めに撮られているのは嬉しいですが、前半の自己紹介後すぐに始まるお買い物シーンはちょっと長い。特典映像の最後に収録されているジャケ写で着用している水着のイメージカットはエフェクトが全編に掛かりながらも長い。
特典映像ではブルーの薄手のTシャツの生地のようなビキニでぴょんぴょんと飛び跳ねてくれます。ほかのオススメシーンは後半のニットのチューブトップでベッドにゴロゴロするシーン。ここでも膝を立ててのローアングルショットでFカップバストの下乳を披露。ゴロゴロする瞬間スピードアップしてしまうのは残念ですが、それでも見どころ十分。
竹書房PureSmileのレーベル、そちらにも期待しましょう。