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商品の情報
一五一会の解説このアルバムのタイトルに「えっ?“一期一会”じゃないの?」と突っ込みを入れた人は多いだろう。が、これはBEGIN が発明した、小さなアコースティック・ギターとウクレレの中間のような弦楽器の名前なのだ。なぜ、三線でもアコギでもなくて、この“一五一会”をフィーチャーしたのかは、この初のセルフカヴァー集の楽曲の響きから察してみてほしい。BEGINと言えば、沖縄べったりでもなく、オリジナルなウチナー・ブルースを作ったきたバンド。そう考えるとこの楽器の発明は必然かも。「涙そうそう」「恋しくて」「声のお守りください」など、なじみのナンバーが無駄なアレンジや音を削った2003年らしいシンプリシティをたたえて淡々と鳴っている。(石角友香) 一五一会の曲目リスト
一五一会の商品レビュー 「島人ぬ宝」はこのCD収録のバージョンがベストではないでしょうか。
「一五一会2」が今月発売されたてめでたいことだが、本作は、BEGINの歌を愛する人なら絶対に買って損はない5年前の歴史的名作。既に多くの方が絶賛している通りの名曲揃い・名編曲・名演奏の100点満点の作品だが、一番感動する曲を1曲このCDから選ぶという難問を与えられたら、私ならラストの「島人ぬ宝」を選ぶ。このBEGINの代表曲は幾つかのバージョンが発表されており、そのどれもが甲乙をつけがたいが、敢えて選ぶなら本作収録のバージョンはその中でもベストではないだろうか。本CDでこの曲だけに使われる、女の子(?)の「イヤーサーサー」という掛け声と指笛の盛り上げる情緒がたまらなく好きで、感涙ものだ。この超名演が聴けるだけでも本作は入手する価値ありだ。 名曲集
僕は沖縄の音楽が好きもちろんビギンも大好きですよ 優しい音楽で非常に癒される 秀作です。
丁度1年前に初めて沖縄旅行をしました。本島、石垣島、竹富島、西表島などを廻りまして、北海道には無い古き良き時代を観ました。食事はちょいと駄目でしたが音楽にはどっぷり嵌りまして、夏川りみ&ビギンが沖縄では大スターなんだということを認識しました。ビギンのベスト盤2枚組みを買って聴いていましたが、1年後の先日本作を購入しまして改めて彼等の音楽の素晴らしさを味わいました。「恋しくて」「涙そうそう」「島人の宝」の3曲でノックアウトなのですが、一五一会の音色に聞惚れて聴き入ってしまいました。難を言えばもう少し歌をしっかり歌って欲しかったですね。ちょっと音程が危なくなるとこもあったりして・・・それが彼等の持ち味でしたら仕方無いですけれど・・・。 一五一会は「心の楽器」です
この一五一会バージョンは、オリジナルバージョンとはまた違った良さを持っています。その音色と奥深さに魅了されて今一五一会を一生懸命練習していますが、この楽器がここまで素晴らしい音楽を造り出せるものとは知りませんでした。 このアルバムに入っている全ての曲に癒されます。Begin の歌声に、そして一五一会の澄んだやさしい音色に、心がしっとりと和みます。早く一五一会を十分弾きこなせるようになって、自分も癒し音楽の発信者になれればと思いました。 他の方のレビューにもありましたが、私も「島人ぬ宝」の少年の合いの手を聞いて涙が出そうになりました。 本当に沢山の人に聞いていただきたい秀逸の一枚です。 「いい歌」って何だと思う?
それは「言葉を響かせる歌」だと思う。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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