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冬のソナタ DVD-BOX vol.2の解説韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとして現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が次々と明らかになっていく…。 冬のソナタ DVD-BOX vol.2の商品レビュー 冬のソナタ…
恋い焦がれた男性への想いは叶わず、好きでもない男性と成り行きで関係を持つ。 そんな経験をした女性は現実の世界に大勢いることだろう。 べつに悪いことではなく、批難されることでもない。 愚かしい事だらけの青春時代にあっては、とくには愚かなことでもないだろう。 けれど、その結果生まれ、父を知らず、そして求めながら成長した息子に事実を話すのはどうだろうか。 「あなたが、あなたの父親の子だとは思いたくなかった。自分の好きな人との間の子だと思いたかった。」 親はときに子に対して残酷な言動をするものだ。 しかし、これ以上のものは、ちょっと考えつかない。 これはもはや、言葉の暴力などという次元ではなく、人が人に発する最も残酷なことばではないか。 しかもそれが、実の息子に大きな苦しみをもたらした、自分の嘘の弁解として語られるのだ。 「精神の奇形」。 この女性を形容するに浮かんだ言葉だ。 2人の女性脚本家は、そのペンで(キーボードで?)すばらしく美しい恋物語を創作してみせた。 なぜ、こんな場違いなキャラクターを、そのなかに放ったのだろう、しかも主人公の母などという役割で。 恋人たちを困難や悲劇が襲ってもよいが、こんなモンスター・マザーによってであってはならないと思う。 2人の脚本家たちのキーボードは後半から終盤にかけて迷走する。 このモンスターの出現や同じ事のしつこい繰返し、それに最終話のユジンの理解不能な行動。 あのラストシーンが欲しければ、いくらでも方法はある。 結局、本当の筆力はないのだろう。 多くの人が指摘するように、16話くらいでおさめるべきだった。 そうすれば、質的にも本当の傑作になったかもしれない。 惜しい…。 パート2はストーリーがやや強引。
パート1まで面白かったストーリーが後半強引になりキャラクターに頼った展開になっていきます。しかし、パート1が面白かったので、このパート2は、勢いで最後まで観ました。 ハマってしまった…
バカにしながら観始めたのに、一気に観てしまった。 世論では…
日本中で絶賛された作品ですが感動するには至りませんでした。特に中盤のダラダラ感は観てて辛いの一言です。 冬ソナ2!
一昨年年末、BSで完全版を観てハマり、 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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