良いです。
「海賊船長がオカマ言葉」とかでもないし、「カッコヨクナイ」何てとんでもない!
って他の方のレビューにかなり引っかかって関係ないことかいてしまいましたが(^_^;)
このCDをかけてるとジョニー・デップの独特の喋りやPirates of the Caribbeanを見たときのドキドキが味わえるし、UK版はCCCDじゃないのでパソコンでも聴けるし、普通にMP3やWMAにもできるんでお勧めです。Pirates of the Caribbeanを見たことのない人がこのページを見られることはあまりないと思うからわざわざ私が言うことないかもと思いますが、硬い海賊のイメージにこだわるのでなければ映画もDVDも最高の評判通り楽しめるしヒロインも船長も格好良いと思います。
MVの大仕事!
本作の作曲者、クラウス・バデルトが「タイム・マシン」で単独デビューを飾ってから、いくつか作品を出したがあまりぱっとするものがなく、
タイム・マシンだけで終わりなのか?と思っていた矢先、この映画音楽に抜擢されたと聞いて期待はしていました。
映画公開と同時にディスクを購入し、一通り全部聴いた。
最初の候補に挙がっていたA.シルヴェストリが降板した為、急遽バデルトが仕事を任されたので、作曲期間は数週間しかなかったという。
バデルトがメイン作曲を努めたものの、追加音楽を何と総勢7人が担当。
挙句の果てにはMV(メディア・ヴェンチャーズ、現在はリモート・コントロール)のボス、ハンス・ジマーの名前まで・・。
結局取りまとめたのはジマーであったのか??
しかし、バデルトの成長は素晴らしいものであると実感!
派手なアクション・スコアなどはMVらしさが溢れているが、
その他は新鮮なフレーズが結構あって楽しめた。
演奏もハリウッド・スタジオ交響楽団とのことなので上手い!パイレーツ~を気に入った方は、是非ともバデルトと同じグループ所属の
スティーヴ・ジャブロンスキーが作曲した日本の長編アニメ映画「スチームボーイ」の音楽も聞いてみてほしい。
そちらも素晴らしいので。