おもしろいですよ♪
かなり古い映画ですが、内容は現在の映画と見劣りしない程よく完成された作品です。まず、冒頭からいきなりケビン・ベーコンがムチャクチャ若い事にビックリしました!(笑)
ストーリーはケビン・ベーコン扮するレンが親の都合で、都会から田舎町に引っ越した
ところから始まります。 その町では不良撲滅の一貫としてダンスやロックミュージック
を禁止しており、矛盾と戸惑いを感じながらもその町に馴染もうと彼は努力しますが、
新参物には冷たい町の大人からは疎ましく思われてしまいます。 なんとかこの町の矛盾
する掟を変えたくて、新しくできた学校の仲間と共に大人達に立ち向かい説得して行く
という青春映画です。 見どころは、各所に散りばめた昔懐かしのダンスミュージックで、
当時爆発的に人気のあった「フットルースメインテーマ」(ケニー・ロギンス)や「ヒーロー」
(ボニー・タイラー)などの曲で作品を盛り上げていきます。 ダンスと音楽を楽しみながら
ストーリーも鑑賞するミュージカル的要素のある作品と言えます。
一目惚れ!
初めて男の人と映画館で観た映画でした。
しかし、スクリーンに現れたケビン・ベーコンに一目惚れ、
彼なんかそっちぬけでスクリーンにくぎづけ。
次から次へ繰り出される音楽に夢中になったことを思い出します。
それ以来、LP、CD、ビデオ、DVDを購入しました。
ストーリーは複雑でなく、かといって単純でもなく、色々と複線もあるので、退屈なんていわせません。
何といっても、ケビン・ベーコンのダンスが見所の1つ。
何より、劇中の音楽は最高です!!
何回観ても飽きない映画です。