ラブストーリーには、天使がお似合い・・・
この作品は、ラブストーリーです。
金城武さん、ケリー・チャンさんファンの方には、観ていただきたいと思います。
金城さんの演じるエンジェルは、まるっきり青年の風貌でありながら、
中身は子供な天使で、愛をもう一度思い出して、抱いてもらおうとする姿が、可愛らしく思えます。
男気を感じる役が、多いだけにふんわりと包み込む感じです。
ケリー・チャンさんの演じる、愛する人を忘れられない女性は、
儚さを抱いて、でも周りの人たちの支えを受けながらも
生きているその姿が、頑張れと応援したくなるように思います。この作品を観ると、恋愛、人の温かさって良いかもと思えると思います。
愛=天使だなぁと思いました。
反則行為!!
もう何十回となく観たのですが、何度観ても魅入られます。
タケちゃん天使は大体の予想を裏切るキュートさで、特に翼を畳んだり拡げたりするシーンは一見の価値あり。嵐で落っこちたエンジェルは、壊れた屋根や居候の代償としてアテナのアシスタントをさせられることになり、一足の靴を与えられます。エンジェルにとって初めて履く靴ということもあり、彼の大のお気に入りとなるこの靴はおそらくアテナの恋人のお古。ラストまでずっと続くこの靴のエピソードをとくと御覧じろ。
撮影時期から考えると「リターナー」より昔(?)ですが、こっちが後から公開されているわけで、微妙に騙されたような嬉しいような不思議な気分です。
BGMが大きすぎて慌ててボリュームを絞らないといけない箇所があることがネックですか。小さいとタケちゃんの声がちゃんと聞こえないからねぇ。ちなみに武迷が”合~格~っ!!”と叫んだシーンは2カ所ありました。
観終わった後、「出前○丁」とハムエッグが食べたくなることウケアイです。