ダウン ウィズ ラブ
レトロでおしゃれな可愛い映画です。
車はなんと 本物を借りてます。
車内の背景映像は、昔の映画の手法をそのまんま生かして、その賽の映像は有名な映画のシーンと全く同じだったり...(',_ゝ`)ふふふ
それが何の映画かわかったら あなたも映画マニアです。僕と一緒。とにかくインテリアとファッションがオシャレオシャレおされ!!!!
70年代が大好きなら 何度も読み返して見る事をオススメしますb(⌒o⌒)d
内容的には この時代には珍しい 女性の自立に関して。
それを恋愛麺でも活用すべきだという。
その著者であるバーバラ。
その本でプレイボーイの有名記者が対立!
ラストのどんでん返しは 結構意外。
乙女の意地というか決意というか それはとっても強いんだな と思った。
やっぱり女は精神的にも強いんですね
可愛い映画
女の子のための映画ですね~。ファッション・インテリア等、レトロなんだけど現代風にアレンジしてたりして、とにかく可愛いです。
母(映画かなり観てます)がお洋服が可愛いから見たいと楽しみにしてた映画です。難しく考えすぎず雰囲気に浸る映画ですね。
物語的にもおしゃれな会話やムードが楽しめます。
「女に恋は必要ない!」といいながら恋しちゃうバーバラ。でも本は売れていく。「女が恋しなくなったらプレイボーイの俺はどうなるのよ」的なキャッチャー。2人の本心が見え隠れしながら進んでいく。
演じるレニーもとても楽しそう。彼女のシュガーボイスも映画の雰囲気に合ってます。対してユアン。彼も古典的なハンサムで、爽やかできちんとした感じを失わない人なので、この映画にでてて違和感ないですね。
これが、今っぽい男性だと・・・随分変わっちゃうと思います。
ただストーリー的には最後のどんでん返しはあるものの、何となく物足りない感じは拭えませんでした。DVD購入して何回も観ようというものではなかったかな。レンタルでいいかも。
おしゃれで可愛いラブコメなら、個人的には「キューティブロンド」や「10日間で男を上手にフル方法」の方が面白かったし、マネしたいような要素もいっぱい。レトロな雰囲気を楽しみたいなら「8人の女たち」。←ラブコメじゃないけど。
この3本は自宅で繰り返しみています。