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星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]の解説舞台は北海道・函館。3年前に交通事故で失明し声も失いながらも、看護師の奏(竹内結子)の厳しくも温かい看護により心を開いて再び生きる勇気を取り戻した笙吾(吉沢悠)は、ある日車にはねられ絶命してしまう。しかし、別の人間として数日間だけ生命を与えられた彼は、奏にある想いを伝えようとするが…。 星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]の商品レビュー 絵がきれい
とにかく絵が綺麗です。函館ならではのシーンも多く、こんな風に自分の街を映像にしてくれたらたまらないなあと思ってしまいます。カメラワークもしびれます。レールにカメラを乗せての横移動シーンが多いのですが、それを有効に使っていると思います。遠めの後姿から前面へのアップ、役者と共に横移動など。また、寮の窓をはさんで外側と内側それぞれカメラ移動のシーンでは懐かしさを感じさせます。光をうまく使い、かなり絵にこだわっていると伝わってくる作品でした。 「黄泉がえり」函館編
このストーリーをいかに現実に見せられるか。一番のポイントはそこだろう。主演が竹内結子じゃなかったら、もっと陳腐なものになっていたかもしれない。というのも、やはり竹内演じる奏が「黄泉がえり」の葵とどうしてもかぶるからである。奏は函館で生まれ変わったのではないか。それで交通事故にあった青年と姉の命を救う。辻褄合うじゃん、とひとり納得したりするのだが。とにかく竹内結子はこういう役回りが上手い。吉沢悠も上手いのだが、この役は観客を納得させるのがかなり難しい。そこを感情移入できるレベルまでフォローしたのが竹内である。最後再び別れが来るのだが、空を見上げてすべてを理解する様はやっぱり葵の生まれ変わりなんだなあ、と思う。勝手に映画を繋げるな、大体「黄泉がえり」のほうが後だろう!といわれそうだが、そもそも映画そのものがマジックであるからして、両作の脚本家に何かが伝播されたのかも知れないしね。「黄泉がえり」を観て感動した方はぜひ。 キャストがいい
交通事故で失明し、声までも失くした青年と看護士の切ないラブストーリー。 竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技が心地よい涙を誘う!
竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技がとても心地よく 函館のロケーションと切ないラブストーリーの融合
あまりに突っ込みどころが多くて映画に入り込めなかった、良いストーリー、良いキャストだけに残念。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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