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あずみ スタンダード・エディション [DVD]の解説小山ゆうの人気コミックを原作に、『太陽を盗んだ男』のプロデューサー山本又一朗が『VERSUS』の新鋭・北村龍平監督を大抜擢してお届けするアクション時代劇大作。徳川家康が幕府が開いた1600年代初頭、刺客として育てられた10人の若者たちは、爺(原田芳雄)の命令でまず仲間同士で殺し合いを強いられ、勝ち残ったあずみ(上戸彩)ら5人は、徳川に反旗をひるがそうと企む浅野長政(伊武雅刀)や加藤清正(竹中直人)の暗殺の任を受けるが…。 あずみ スタンダード・エディション [DVD]の商品レビュー 上戸彩とオダギリジョーの存在感 絶大。
若者軍団たちの刺客ぶりは、鮮やかで退屈させない。 面白かった
めちゃめちゃ面白かったです。 実は
2作目よりはこちらの作品のほうが好感が持てる。確かにあずみを演じる上で上戸さんでは殺陣も高速カメラが使われてるとこもあるし、足元がふらつく感じはある。演技も微妙だなとは思いました。だが、多分天真爛漫なところや、けろっとしたような部分をみれば、何となくあずみの性格の一部かな?と思える。 実際上戸さんを起用したのは、原作者の小山さんご本人らしい。当時、放送されていた、「金八先生」の性同一性障害を抱えるナオ役の上戸さんを見て、瞳の強さから、彼女が「あずみ」だと感じて、抜擢したと。 やはり、現実と漫画の世界だと舞台もそうだが、なかなか実写は難しいかなと感じた。 上戸さんのあずみという人物への解釈…や。 あとは、2作目よりは、映画として原作とは割り切れば、全然、楽しめます。 私は、ラストあたりの、あずみのセリフ宿場のシーンで「ジジーー〜〜ィ!以下略」あたりで、ああ、あずみだなとようやく感じましたけど 原作の『あずみ』が終わっちゃったよ〜
あずみがどうしてハーフでないといけなかったのが謎のまま、原作がいきなり幕末にぶっ飛んじゃったから、上戸彩の「あずみ」も有りかな、と思い始めたんですけど。でもやっぱり、実写版の『あずみ』は強そうには見えないですね。 やっぱり殺陣はすばらしい。
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