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商品の情報
私をスキーに連れてって [DVD]の解説スキー用品メーカーに勤める文男は、冬のゲレンデでOLの優と出会い、恋に落ちる。しかし、2月14日に万座で行われるスキーブランド発表会の準備に忙殺され、優となかなか会えない文男。そこで発表会当日、文雄は優のために、ともに志賀へ行くことを選ぶのだが…。 私をスキーに連れてって [DVD]の商品レビュー skiは楽しい!
を感じさせてくれる映画ですね。 輝かしき80年代
1987年。 あのときめきを
三上博史が、ガレージでスタッドレスに履き替えて、出かけるところ。 忘れられない傑作
この作品がなかったら、スキーブームなど来なかったかもしれない。三上博史がガレージから車を出し、原田知世がスキーバスでそれぞれ関越に乗るファーストシーンから本当にスキーに行くワクワク感を醸し出していた。携帯電話もない当時、車を2台出すと連絡方法がなく、FM無線でやりとりしていた。いま初めて本作を観る10〜20代の人には退屈かもしれないが、当時を経てきた人たちは共感できるだろう。特に自分のようにスキーにハマった人にとって、本作はバイブルだった。原田知世は角川映画ではあまり「好みじゃないなあ」などと思っていたものが、スキーウェアを着た瞬間から女神に見えた。とにかく可愛かったのである。布施博や今は亡き沖田浩之ら共演者もみなイイ人で、またゲレンデではカッコよかった。竹中直人のイヤミな演技もいまの原点になっている。自分にとっては忘れられない傑作であり、いまだにときどきはDVDにかけて懐かしがっている。 やっぱり、最高!
最近見た、スキーを題材にしたラブストーリーのあまりのレベルに低さにがっかりさせられ、昔を思い出しつい衝動買いしてしまいました。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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